大会

HOME大会アジア競技大会仁川アジア大会2014

第17回アジア競技大会(2014/仁川)

バレーボール
競技紹介

 バレーボール競技は、ネットで分けられたコートで、対峙した2つのチームにより行われます。2つのチームは、自陣のコートにボールを落とすことなく、ボールへの接触が3回以内で相手コートに返球し合います。返球する時には、主に手や腕を使用します。

 バレーボールは1895年、ウィリアム・モルガンの考案により、アメリカで誕生しました。テニスからヒントをもらい、大勢の人で老若男女問わず楽しめるスポーツとしてバレーボールが生まれました。

 すでに世界でもポピュラーな競技であるバレーボール、アジア競技大会では男子が1958年第3回東京大会から、女子も1962年第4回ジャカルタ大会から採用されています。

 現在のバレーボールは6対6の計12名、2チームで争われる団体競技で、控え選手を含めて1チームあたり最大14名です。

 守備を専門とするプレーヤー「リベロ」を1人登録することができ、リベロは後衛のプレーヤーとしてのみ試合に参加し、後衛にいるどのプレーヤーとも交代することができます。ただし、前衛として参加することや、サーブ、ブロックをすることはできません。リベロはその他のプレーヤーと異なった色のユニフォームを着用します。
 サーブ権を持たないチームがラリーを制した場合は、時計回りに1つずつポジションを移動する「ローテーション」を行います。サーブ権を持つチームがラリーを制した場合、得点は入りますがローテーションは行わず、同じサーバーがサービスを行います。

 ボールがコート内に落ちるか、ボールがアウトになるか、正しく返球できなくなるか、いずれかのチームが反則を犯すかペナルティーを受けるまで、ラリーが続けられます。このラリーに競り勝った場合、チームに1点が追加されます。
 試合はラリーポイント制で行われます。サーブをしたチームがラリーに勝つと1点を得て、次もサーブを続けることができます。サーブレシーブをしたチームがラリーに勝つと1点を得て、次にサーブができる権利(サーブ権)も獲得できます。
 1試合は5セットマッチで行われ、3セットを先取したチームが勝利となります。1つのセットは、(最終第5セットを除いて)2点差以上をつけて25点を先取したチームがセットを獲得できます。
 セットカウントが2対2となった場合、最終第5セットは2点差以上をつけて15点を先取したチームが勝利チームとなります。また、各セットで24対24(最終第5セットでは14-14)になった場合は、どちらかが先に2点差をつけるまでセットが続けられます。

<競技の進み方>
【男子】=16チームの場合
@4組で総当りの1次リーグを行った後、各組上位2チームが2次リーグへ進む
A1次リーグの各組3位は9〜12位決定予備戦の後、各順位決定戦。同4位は13〜16位の決定予備戦、決定戦へ
B2次リーグは2組(各4チーム)で行い、各組の順位を決める
C2次リーグの順位によって準々決勝を行う。勝者は準決勝、敗者は5〜8位決定予備選へ
D準決勝敗者で3位決定戦を行う

【女子】=12チームの場合
@2組で総当たりの1次リーグを行った後、各組上位4チームが準々決勝進出
A各組5位は9、10位決定戦、同6位は11、12位決定戦
B準々決勝敗者は5〜8位決定戦
C準決勝敗者で3位決定戦を行う

※参加チーム数の増減などで競技の進み方が変ることがあります


  • 仁川アジア大会2014
  • ニュース
  • 写真
  • 競技日程
  • 日本代表選手団
  • 競技一覧
  • 日本代表選手団 入賞者一覧
  • メダルランキング
  • 実施競技・種目比較
  • アジア大会ヒストリー
  • 会場マップ
  • オフィシャルスポーツウェア






ページトップへ