大会

第28回オリンピック競技大会(2004/アテネ)

卓球

見どころ

 男子シングルスおよび女子シングルスは、勝ち抜き戦方式で行われ、参加選手数は64名。この中には16名のシード選手と同じく16名の準シード選手が含まれる。ゲームは4ゲーム先取の7ゲームマッチ。日本からは松下浩二選手(36)、遊澤亮選手(27)、新井周選手(29)、梅村礼選手(27)、藤沼亜衣選手(21)、福原愛選手(15)の男女各3名が出場。
 男子ダブルスおよび女子ダブルスも勝ち抜き戦方式で競われるが、出場選手数は最大43組、最低22組と決めれれている。シングルス同様、4ゲーム先取7ゲームマッチで行われる。日本からはシングルスにも出場する遊澤選手、新井選手、田ア俊雄選手(29)、鬼頭明(29)の男子4選手、女子は梅村選手、藤沼選手がペアを組みメダルを目指す。








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