大会

第28回オリンピック競技大会(2004/アテネ)

ライフル射撃

見どころ

 ライフル射撃には日本から7名の代表選手が参加。種目と参加代表選手は以下の通り。
 女子10mエアライフル立射・三ア宏美選手(28)。40発400点満点で競われるが、世界記録は400点。男子10mエアピストル・中重勝選手(40)、田澤修治選手(36)。60発600点満点で競われ、世界記録は593点。女子10mエアピストル・福島實智子選手(40)、稲田容子選手(34)。40発400点満点。世界記録は393点。男子10mエアライフル立射・柳田勝選手(34)。60発600点満点で競われる。男子50mピストル・中重選手。60発600満点。世界記録は581点。女子50mライフル三姿勢・三ア選手。女子のみのこの競技は60発600点満点で競われる。世界記録は592点。男子50mライフル三姿勢・柳田選手。60発600満点。世界記録は600点で、ファイナル進出は595点以上となると予想される。女子25mピストル・福島選手、小西ゆかり選手(25)。速射と精密射撃の2種類の射撃を30発ずつ行う(30+30=60発・600点満点)。世界記録は594点。ソウル大会で福島選手が銀メダルを獲得している。男子50mライフル三姿勢・柳田選手。伏射、立射、膝射の三姿勢で4時間を越える競技時間(途中のインターバル時間を含める)となり、ライフルのマラソン競技ともいわれる。120発1200点満点。世界記録は1186点。男子25mラピッドファイアピストル・田澤選手。60発600点満点。








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