大会

第28回オリンピック競技大会(2004/アテネ)

バドミントン

見どころ

今回アテネ大会には、男子シングルス2名、女子シングルス3名、男子ダブルス1組、女子ダブルス2組、混合ダブルス1組、計5種目11名が日本代表選手として選ばれている。競技は2ゲーム先取の3ゲームマッチで、女子シングルスだけが11ポイント制となるが、他の4種目は15ポイント制で競われる。男子シングルに出場する佐藤翔治選手(21)、山田英孝選手(28)は、それぞれ世界ランキング24位、26位。女子シングルスには、米倉加奈子選手(27)、森かおり選手(24)、田中美保選手(28)が出場、世界ランキングは順に11位、13位、16位。米倉選手は1998年アジア大会1位、2004年アジア選手権3位という実績を持つ。もっとも激戦が予想される男子ダブルスには世界ランキング17位の舛田圭太選手(25)・大束忠司選手(26)組が挑む。女子ダブルスでは世界ランキング8位の中山智香子選手(28)・吉富桂子選手(29)組、同10位の山田子選手(26)・山本静香選手(28)組が出場する。中山・吉富組は、今大会でシード権を獲得している。また山田・山本組は、昨年の世界選手権で3位に入っている。
混合ダブルスには大束選手と山本選手というダブルスのスペシャリストがチームを組む。この混合ダブルスはオリンピックにおいて日本初出場となる。








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