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アテネ2004


ソフトボール SOFTBALL

見どころ

 参加8カ国により1回戦総当たり方式で予選を競い、上位4チームが決勝トーナメントを行う。決勝トーナメントは、予選の1位対2位−<1>、3位対4位−<2>がそれぞれ対戦。<2>の敗者は4位となる。さらに<1>の敗者と<2>の勝者との間で準決勝を行い(敗者は3位銅メダル)、この勝者と<1>の勝者との間で決勝戦が行われる。日本のチーム編成は、シドニー大会後のグランド、ボールなどの規格変更、ルール改正に配慮している。ルール改正前の1998年と改正後の2002年の世界選手権における日本チームは、総得点が41点から57点に増加しているが、本塁打数では12本から2本に激減。アテネ大会では、本塁打に頼った攻撃から、機動力を生かした攻撃により、世界のトップの座にいるアメリカに挑む。また守備力の重要性が増した外野では、俊足好打の外野手を選出したほか、本格派速球投手の養成にも取り組んできた。

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