東京オリンピック1964

東京オリンピックレポート


(大会第9日)

◯交換用日の丸バッジの希望頒布について

◯諸パーテーに選手出席について
 協会主催によるパーテーでも、団として知って置く必要あるとして、届出の上実施することを申合わせると共に各チームからその予定を発表

◯各国チームへの団長訪問について
 18日 ポーランド、ニュージーランド
 21日 ブルガリア、フィリピン、タイ、イタリア、チェコ

◯ディプロマの伝達
 次をそれぞれ監督に伝達
 レスリング(吉田、上武、渡辺以上優勝、堀内3位、渡辺、佐々木以上5位の6名)、ウェイトリフティング(大内3位、三輪5位)、水泳(400mリレー4位、田中4位)、陸上(円谷)

◯ボート3名、ライフル2名帰村

(大会第10日)

◯第2次日ソスポーツ交流協定(案)(JOC委員長、総務主事とは昨日協議)を審議。これにより、21日ソ連側と協定することに決める

◯サッカー下阪、5ー6位決定のため、今日から22日まで離村

◯ディプロマの伝達(当該監督へ)
 水泳 山中、鶴峰

◯19:00 AGFメンバー招待JOC委員長主催パーテー(岸体育会館)

(大会第11日)

◯水泳チームFINAギャラのため離村する。競泳(10(男)7(女))飛込3、役員4、計24名 20日朝離村、21日午前帰村

◯金メダリストの集合写真撮影が22日午前10時より富士食堂前で実施される旨村長より連絡があった

◯ディプロマの伝達
 水泳400mリレー、ライフル 林崎(伏射)

(大会第12日)

◯入賞者のディプロマ伝達
 水泳 佐々木(1500m) 日本チームと同メンバー(800mリレー) 日本チームと同メンバー(女子400mメドレーリレー) 門永(200m平) フェンシング 日本チームと同メンバー(フルーレ4位)

◯団長の各団長訪問
 ブルガリア、チャイニーズ・タイペイ、イタリア、インド、タイ、フィリピン、チェコ、フィンランド、ネパール、アラブ連合

◯陸上メダリストの夕べ(椿山荘)に団長出席

◯閉会式ならびにサヨナラパーテーの参列について
 a.資料により協議、閉会式にはOOCの要請で全員の参加を原則とする
 b.見学者は平服でスタンドで観覧

◯入賞者のディプロマの伝達
 (射撃)フリー・ピストル 吉川、スモールボア ライフル伏射 林崎

(大会第14日)

分村の予定

◯相模湖(カヌー)

 10月23日 午後離村(昼食後)、夜 ホテル品川泊
 10月24日 閉会式参列、サヨナラパーティー参列

◯八王子(自転車)

 10月24日 バスで代々木村着、閉会式、パーティー参列、このあと、代々木本村からバスで帰村
 10月25日 離村式不参加ビワ湖レース参加のため。11月4日 全員八王子合宿所に集合

◯大磯(ヨット)

 10月24日 バスで代々木本村着、閉会式、パーティー参列(山田のみ不参加)、このあと代々木本村からバスで帰村、離村式不参加

◯入賞者のディプロマの伝達

 陸上 依田(80米障害4位)
 レスリング 藤田(グレコ 4位)
 レスリング 花原(グレコ フライ級 優勝)
 レスリング 市口(グレコ バンタム級 優勝)
 レスリング 桜間(グレコ フェザー級 4位)

東京オリンピック1964


ページトップへ