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オリンピック教室

オリンピック教室
オリンピック教室

オリンピック教室は、JOCがオリンピック・ムーブメントの普及・啓発活動として取り組んでいる事業の一つです。

文部科学省が定める現行の学習指導要領では、中学校3年生の保健体育における体育理論の中で、「オリンピックや他の国際スポーツ大会等が国際親善や世界平和に大きな役割を果たしていること」という文化としてのスポーツやオリンピック・ムーブメントの意義について学習することが明示されています。

これを受けてJOCは「オリンピズム(オリンピック精神)」や「オリンピックの価値(バリュー)」をより身近に感じてもらうため、その体現者であるオリンピアン(オリンピック出場選手)を先生として、体育理論の学習に向けた事前啓発を目的に中学校2年生を対象に授業形式で行う「オリンピック教室」を2011年度(平成23年度)から実施しています。2021年度(令和3年度)は感染症等の影響から中止となった学校を除く27校80クラス、合計2,713名の生徒の皆さんがこの教室に参加。本事業開始から11年間の総参加者数は34,000名を超えました。

今後も引き続き、オリンピアンが各地の中学校で授業を行います。

                            
実施年度 2011
(平成23)
2012
(平成24)
2013
(平成25)
2014
(平成26)
2015
(平成27)
2016
(平成28)
2017
(平成29)
2018
(平成30)
2019
(令和元)
2020
(令和2)
2021
(令和3)
合計
学校数 2 13 16 18 26 39 46 63 77 22 27 349
クラス数 7 49 40 39 74 104 152 199 229 62 80 1,035
生徒数 262 1,710 1,324 1,199 2,533 3,560 5,026 6,664 7,612 2,0772,713 34,680

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2022年度(令和4年度)「オリンピック教室」実施校一覧

実施校一覧
                                
開催回 実施校 実施日 オリンピアン 実施
クラス数
生徒数 レポート
1

習志野市立第六中学校(千葉県)
公式サイト

5月10日(火) 太田陽子
(陸上競技)
5 161名
三好智弘
(水泳/競泳)
5月11日(水) 太田陽子
(陸上競技)
2

市原市立辰巳台中学校(千葉県)

5月24日(火) 酒井友之
(サッカー)
5 159名
千田健太
(フェンシング)
5月25日(水) 千田健太
(フェンシング)
3

仙台市立生出中学校(宮城県)
公式サイト

5月31日(火) 田中琴乃
(体操/新体操)
1 43名
4

千葉市立松ケ丘中学校(千葉県)
公式サイト

6月2日(木) 黒岩敏幸
(スケート/スピードスケート)
4 139名
6月3日(金) 井上智裕
(レスリング)
5

福山市立広瀬学園中学校(広島県)
公式サイト

6月7日(火) 鹿島瞳
(水泳/競泳)
1 33名
6

北秋田市立阿仁中学校(秋田県)
公式サイト

6月9日(木) 荻原次晴
(スキー/ノルディック複合)
1 21名
7

北秋田市立森吉中学校(秋田県)
公式サイト

6月9日(木) 荻原次晴
(スキー/ノルディック複合)
1 16名
8

北秋田市立合川中学校(秋田県)
公式サイト

6月10日(金) 荻原次晴
(スキー/ノルディック複合)
1 33名
9

富士吉田市立吉田中学校(山梨県)

6月15日(水) サイード横田仁奈
(体操/新体操)
5 163名
海渕萌
(カヌー)
6月16日(木) サイード横田仁奈
(体操/新体操)

過去のオリンピック教室

JOC オリンピック教室開催実施要項(自治体用)

オリンピック教室開催実施要項について、下記PDFをダウンロードしてご確認下さい。


※不明な点、ご質問等については、本会オリンピック・ムーブメント推進部までお問合せ下さい。

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