大会

第30回オリンピック競技大会(2012/ロンドン)

テコンドー

見どころ

 日本選手として出場となるのは女子49s以下級の笠原江梨香、女子57s級の濱田真由の2選手。笠原は世界予選で5位となり、今大会も周囲の期待はメダルである。濱田は世界予選で4位となり、世界レベルで惜しくもメダル獲得とならなかったが、今大会でも実力を発揮できればメダルも十分狙える。今大会では入賞を最低目標としメダルの獲得を目指す。出場が決定してから、重点的に韓国の名門大学で長期強化合宿を積んできた。

 メダルの壁に立ちはだかるのは、優勝候補の中国、韓国、チャイニーズ・タイペイ、タイ、イラン、アメリカ、フランス、スペイン。しかし、オリンピックという目標に向けて強化してきた出場チームは全て強豪であり日本もその一つであることから、メダルのチャンスは十分にあるといえる。








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