大会

第18回オリンピック競技大会(1998/長野)

スケート・スピードスケート

見どころ

勝敗が明快
アイスホッケーは、冬季オリンピックでは唯一ゴール型のゲームです。

選手交代はいつでも自由
アイスホッケ-のリンクは縦60m、横30m。わずか1,800平米のスペースを1チーム各6名の選手か(ベンチ入りは各22名)、小さな硬質ゴム製のパックを追って時速40-50Kmものスピードで走り回ります。選手交代はいつでも自由ですが、スピードか要求されるため、選手は通常40-50秒プレーをする度に頻繁に交代します。
試合は1ピリオド正味20分、3ピリオド行われるので、選手は1試合で70回以上も交代することになのます。両チームの攻防は一瞬にしてところを変え、ピンチが一転してチャンスに・・・・。アイスホッケーは秒単位で選手交代を繰の返さなければならないほど、スピーディーでタフさが求められるスポーツなのです。

体当たりもOK
ルールでボディチェックが許されているのもアイスホッケーの特徴(但し、女子は直接のボディチエックは禁止)。正当なボディーチェックであれば、守備ゾーンだけでなく攻撃ソーンでもボディーチェックが許されています。ボディーチェックは、冷静で技術の裏打ちがあってこそ許されるもので、競技が公正に、フェアに行われるため、感情むきだしのぶつかりあい、なぐりあいに対してはペナルティーが設けられています。

●シュート:最高時速は190Km/h。競技中は約130Km/h。パック:厚さ2.54Cm、直径7.62cm、156~170gで硬質ゴム製。色は黒の原色 ●ゴールポスト:幅1.83m、高さ1.22m。大きさはもちろん、デザイン、材質についても公認が必要。 ●チーム:リンク内には1チーム6人が出場でき、ベンチには20名のプレーヤーと2名のゴールキーパーが入ることができる。キャプテン(1名)は胸にCマーク、アシスタントキャプテン(2名)は胸にAマークをつける。試合中レフリーに質問できるのはこの3名だけ。他のプレーヤーが抗議するとペナルティが課せるれる場合がある。 ●競技時間:1ピリオド正味20分を3ピリオド行い、ピリオドの間には15分間の休憩がある。 ●ペナルティ:反則を犯すとペナルティ・ボックスに入れられ、一定時間試合に出場できない。 ●用員:ヘルメット、フェイスマスク、グローブ、レッグガード(すね当て)、プロテクター入りパンツ、エルボーパッドなど。重さはゴールキーバ-で約12Kg。








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