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北京オリンピックフラッシュバック

VOICE 〜from MY OLYMPIC

北京オリンピックフラッシュバック

TOKYO FMをはじめJFN38局を結ぶ全国ネットで放送中の、JOC企画スポーツラジオ番組「MY OLYMPIC」
日本を代表するトップアスリートたちが毎週出演し、選手たちのリアルな鼓動をお送りしています。このコーナーでは、ラジオで放送された選手の声の一部をご紹介します。
今回は、メダルには届かなかったものの、大いなる一歩を踏み出したアスリートたちの声をお届けします。

菅原智恵子選手(フェンシング 女子フルーレ個人/7位入賞)

「アテネオリンピックから4年が経ち、今回の北京オリンピックは集大成だと考えていたので、7位に入賞することができて素直に嬉しいです」
(放送日 2008.9.16/写真提供:アフロスポーツ)

竹下百合子選手(カヌー 女子スラロームカヤックシングル/4位入賞)

「最高です!自分でもこんなにいい結果を残せると思っていなかったので驚いています。日本カヌー界にとってもいい結果が出せたと思います。もっともっと強くなって、次のロンドンオリンピックでは絶対にメダルを獲りたいです」
(放送日 2008.9.18/写真提供:アフロスポーツ)

為末大選手(陸上競技 男子400mハードル、4×400mリレー)

「400mハードルの予選は、組み合わせを見て厳しいと思っていたので、スタートから飛ばすことだけ考えてやりました。シドニー、アテネ、そして北京オリンピックに出場して国際的な感覚を身につけることができたし、ましてや日本を代表できたっていうのはすごい誇らしいことです。何かを残したということではありませんが、自分の力を全部出し切ったんじゃないかと思います。今まで陸上をやってきて良かった…と思っています。」
(放送日 2008.9.23/写真提供:フォートキシモト)

鶴見虹子選手(体操 女子団体総合/5位入賞、種目別平均台/8位入賞)

「種目別平均台の決勝は落ち着いてできていたんですけど、技術が良くなかったので失敗してしまいました。団体でも5位に入賞できたので嬉しいです。強い選手と試合ができて、今回はとてもいい経験になりました。少しでも世界に近づけるように、AスコアもBスコアも上げていきたいと思います」
(放送日 2008.9.24/写真提供:フォートキシモト)

澤野大地選手(陸上競技 男子棒高跳)

「やるだけのことはやりました。今できることは全部出したつもりですし、アテネオリンピックからの4年間、精一杯やってきた結果がこれだったと思っています。試合の運び方など、向かってる方向は絶対間違っていないと思うので、これからもまた頑張りたいと思います」
(放送日 2008.9.25/写真提供:フォートキシモト)

前田美順選手、末綱聡子選手(バドミントン 女子ダブルス/4位入賞)

前田選手(写真左)「オリンピックはすごくいい大会でした!これからもオリンピックを目標に、ひとつひとつの大会で表彰台に上ることを目指して頑張りたいと思います」
末綱選手(写真右)「オリンピックは特別な大会でした。オリンピックに出る前までは、数ある大会のひとつだと思っていたんですけど、コートに入ると独特な雰囲気があって緊張しました」
(放送日 2008.10.3/写真提供:フォートキシモト)

池田信太郎選手(バドミントン 男子ダブルス)

「オリンピックという舞台に立てたことはすごく嬉しいですけど、結果が伴わなかったので、とても残念ですね。でも、世界との差が少しずつ縮まっていると感じましたし、次のロンドン大会に繋がる戦いができたんじゃないかと思います」
(放送日 2008.10.6〜10/写真提供:アフロスポーツ)


JOC企画スポーツラジオ番組 MY OLYMPIC
月〜金曜日の朝、JFN系FMラジオ局 全国ネットにて好評放送中!


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