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TEAM JAPAN DIARY

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2009/11/27

JOCナショナルコーチアカデミーが閉講

9月7日から10週に渡って行われたJOCナショナルコーチアカデミーが、11月27日をもって全行程を終了しました。

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最終日に撮影した、ナショナルコーチアカデミー関係者全員の集合写真

本アカデミーは、コーチング論、マネジメント論、情報戦略論、医・科学サポート論、運動観察などの講義を通じて、オリンピックをはじめとする国際競技大会で活躍できる選手を育成・指導する真のエリートコーチ及び各種スタッフの育成を目的としています。

最終日前日の11月26日(木)、プレゼンテーション試験を終えた受講者3名に本アカデミーを受講した感想、そして、この経験を自身のコーチングや競技団体でどのように活かしていきたいかを伺いました。

一人目は若手を代表して、2004年アテネオリンピック(バドミントン男子ダブルス、ミックスダブルス)出場、2008年北京オリンピック(バドミントン男子ダブルス)5位に入賞した大束忠司さんです。

■ 大束忠司さん




二人目は女性を代表して、1996年アトランタオリンピックセーリング女子470級銀メダリストで、1992年バルセロナ大会、2000年シドニー大会で入賞した重由美子さん。

■ 重 由美子さん



最後は、ベテランを代表して、1996年アトランタオリンピック女子バスケットボール日本代表チームを7位入賞に導き、昨年10年振りに日本代表監督に復帰した中川文一さんです。

■ 中川文一さん



各競技のナショナルチームの指導に携わるJOC専任コーチングディレクターは、その認定を受けるにあたり予め本アカデミーを受講し、修了することが前提条件となっています。平成21年度の本アカデミーを終了した21名も、今後とも、ナショナルチーム等の指導者として選手を育成・指導していくことになるでしょう。

選手を支える真のエリートコーチとして、これからのますますの活躍が期待されます!

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