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ドーハアジア大会


第15回アジア競技大会(2006/ドーハ)

陸上 日本代表選手団 コメント〜閉幕にあたって

末續慎吾(陸上男子)
カタールで初めての大きな大会だったが、非常に手際よくやっていて、生活も競技もしやすかった。北京オリンピックはアジアチャンピオンの誇りにかけて頑張りたいと思います。

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陸上男子4×100mリレー 左から塚原直貴選手、末續慎吾選手、大前祐介選手、高平慎士選手(写真提供:アフロスポーツ)

高平慎士(陸上男子)
日本代表としてメダルを取ることはできたが、選手村での生活面で楽しむことがあまりなかった。他競技・種目の選手との関わりをもっと持てばよかった。

塚原直貴(陸上男子)
今回初めてシニアの大会を日本代表として戦うことができ、大変良い経験になりました。今年の結果を真摯に受け止めて、来年の世界陸上そして北京オリンピックに向けて頑張りたいと思います。

小島茂之(陸上男子)
大会前に掲げた目標を達成できずに悔しい。来年の世界陸上、再来年のオリンピックでしっかり結果を出せるよう今回の悔しい気持ちを忘れずトレーニングに励みたい。

金丸祐三(陸上男子)
10月初めに足をケガし、何とか出場できたが、それでは通用しなかった。
この悔しさを次につなげ、いい結果に結び付けたい。

大前祐介(陸上男子)
本大会は個人種目ではなく、リレー種目のみだったので、チーム行動を重視して臨みました。結果は悔しいものとなりましたが、来年の世界陸上、北京オリンピックに向けて良いステップにしていければと思います。

向井裕紀弘(陸上男子)
アテネ・オリンピックでのリレー(4x400mリレー)は4位であったことから、今大会ではまずアジアで優勝し、北京オリンピックにつながるレースをと考えていました。金メダルを意識したにもかかわらず、結果としてメダルが取れなかったことを冷静に反省し、次回へと生かしたい。

山口有希(陸上男子)
代表に選んでいただいたにも関わらず結果が出せず、悔しいし、応援してくださった方には申し訳なく感じています。
今回のアジア競技大会で経験したことを次のステップで生かし、大阪で開催される世界選手権、北京オリンピックでは納得のいく走りができるよう練習を積みたいと思います。

堀籠佳宏(陸上男子)
日本選手同士が挨拶をかわすことで交流が持て、励まされることが多くあった。施設が整っていて、メンタル面でもうまくコンディショニングができた。結果は納得のいくものではなかったが、この経験をうまく来年へつなげていきたい。

内藤真人(陸上男子)
110mハードルのアテネ・オリンピック・チャンピオンである中国の劉翔選手と一緒のレースで走るという事は、私の競技人生にとって大きな経験であるため、少しでも食らいついていければと思いスタートラインについた。銀メダルを目標にしていたが中国のもう一人の選手にも負けて3位と悔しい結果になってしまった。北京オリンピックに向けて中国選手に食らいつける力をつけていきたいです。

田野中輔(陸上男子)
本大会の110mハードルは世界記録保持者と走ることになり、本当に良い経験となりました。レース自体は自分の力を出し切ることができず、とても悔いの残る大会となってしまい残念です。しかし、この失敗をバネに北京オリンピックでは、自分の力を出し切り、勝負できる力をつけて臨めるよう準備をしていきたいと思います。
ありがとうございました。

河北尚広(陸上男子)
本大会においてもっとも感動したことは選手村における生活であった。
設備、環境も整っており、快適に試合に臨むことができた。
しかし大会のパフォーマンスに関しては、トレーニングの不備もあり、うまく結果を残すことができなかった。来年は大阪で世界選手権、再来年には北京オリンピックも控えているので、この大会の経験を生かして飛躍していきたい。

澤野大地(陸上男子)
本大会では日本代表選手としてきちんと金メダルを取ることができ、良かったと思う。また、他競技の選手とも交流ができ、楽しい選手村での生活だった。北京オリンピックに向け、メダルを獲得できるように頑張りたい。

仲元紀清(陸上男子)
今回は結果を残すことができませんでしたが、本当にいい経験ができました。
北京オリンピックに向けてまた頑張っていこうと思います。

聡(陸上男子)
本大会では、コーチ、トレーナー等の体制の良さに感動しました。自分のパフォーマンスは「ABC」で言うなら「C」。もっと何かができたはずだと思います。北京オリンピックへ向けて、平常心を保てるような自信を持てる記録を出せるよう頑張ります。

村上幸史(陸上男子)
本大会では満足のいく結果を残すことができたと思う。
来年の世界選手権に向けて、もっと勝負ができるよう頑張りたい。

田中宏昌(陸上男子)
国際総合競技大会は今大会が初めてで、まずは記録を出してメダルを取る事を目標として臨みました。しかし、結果としてはまったく自分の力を発揮することができませんでした。北京オリンピックまでもう2年を切りました。もっと世界で戦える力をしっかりつけていきます。

石田智子(陸上女子)
どうしても取りたかった、取らなきゃいけなかったメダルが取れてよかったです。選手村のエレベーターで他競技の日本選手が花束を持っているのを見てうらやましかったので。今回、金メダルに足りなかったものを少しずつうめて、北京を目指して頑張ります。

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陸上女子4×100mリレー 左から石田智子選手、高橋萌木子選手、中村宝子選手、信岡沙希重選手(写真提供:アフロスポーツ)

信岡沙希重(陸上女子)
試合結果は全て満足できるものではなかったが、リレーでは何が何でもメダルを取りたかったので、銀メダルを取れてホッとした。ただパフォーマンスとしては課題が多く残ったので、この課題を一つ一つクリアして北京を目指したいと思う。

北風沙織(陸上女子)
ドーハの国がアジア大会一色になっていたことや、選手村がすごく大きくてきれいなことに本当に感動しました。また、他の国の人との交流や日本人同士の交流などもあり、とてもいい雰囲気でした。大会では決勝進出というのが第一の目標でしたが、決勝で思うようなレースが出来なかったことが本当に悔しかったし、今後改善していかなければならないと思いました。これから世界選手権やオリンピック出場に向けてしっかりトレーニングを積んでいきたいと思います。

中村宝子(陸上女子)
挨拶やバッジの交換などいろんな国の人との交流が選手村でも競技場でもあり、とても面白かったです。タクシーが拾えなかったとき、カタールの役員の方が車を出してホテルまで送ってくださったことには本当に感動しました。

丹野麻美(陸上女子)
今回の大会では、目標としていたメダルを取ることができましたが、満足のいくタイムではありませんでした。試合を通じて、これからの自分の課題を見つけることができました。また、メダルを取れたということは、これから北京オリンピックに向けて、良い経験であったと思います。今回の大会を良いステップにしていけるよう、頑張っていきたいと思います。

高橋萌木子(陸上女子)
日本代表選手団団員同士でお互い誰にでも挨拶を行うことができ、とても良かったと思います。やっぱり挨拶は大切だなと改めて思いました。選手村の設備はとても整っていて感動しました。現状に納得せず、上へ上へと目指して行きたいと思います。

木田真有(陸上女子)
今大会は自分の満足のいく結果を残すことが出来ませんでした。
調整段階までは順調でしたが、本番でその力を出し切ることの難しさを改めて感じました。
北京まであと2年、自分の出来ることを全てやって少しでも戦える力をつけられるように努力していきたいと思います。

久保倉里美(陸上女子)
直前の調整は順調でしたが、現地に入ってから左足を痛めてしまい、思うように走れない日が続きました。当日は幸い痛みも引き、今ある力は出し切れたのではないかと思います。
世界との差はまだまだ大きいのでこれから少しずつ、その差をうめていきたいと思います。


 
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