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文化・教育プログラムの概要

ユースオリンピック競技大会の理想は、スポーツ・文化・教育が一体となったイベントを実現することにあります。文化・教育プログラム(CEP)は、競技会と同等の重要な要素です。

リレハンメル大会でのCEP活動 南京大会でのCEP活動
インスブルック大会でのCEP活動 シンガポール大会でのCEP活動

CEPのコンセプト

  • 「学び」
    地球規模の課題やオリンピック・ムーブメント、オリンピズム、競技について深く学ぶ
  • 「貢献」
    CEPで得た意欲やエネルギーを元に環境の保護など地球規模の問題への取り組むに貢献する
  • 「交流」
    他の選手との交流を通じて尊敬の心や友情を育む
  • 「称賛」
    様々な国や人々を結びつけるオリンピック精神の力を体験し、オリンピックの意義や文化の多様性を称賛する

CEPの5つの教育テーマ

CEPは以下の5つの教育テーマに基づき、10日間の大会期間中に20を超えるCEP活動を実施します。

  • オリンピズム
    オリンピック・ムーブメントの哲学と精神を正しく理解し、オリンピックの意義である「卓越性」「尊重」「友情」を実感し、表現することを学ぶ。
  • 能力の開発
    人生の過渡期での自身の管理や自己開発など、アスリートとしてのキャリアの様々な側面を学ぶ。
  • 幸福で健康的なライフスタイル
    ストレスへの対処法、選手としての正しい生活習慣を身につけ、健康へのリスクを最小限に抑えることで健康的な生活を送る方法を学ぶ。
  • 社会的責任
    自身の卓越性を自覚・理解し、ロールモデルとしての役割やコミュニティを代表する責任を学ぶ。
  • 豊かな表現
    デジタルメディアの利用方法、自身の体験を世界中で共有する方法、芸術を通じた自身の表現方法を学ぶ。


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