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卓球、13歳張本が水谷破る 世界選手権個人戦第4日

カテゴリ:その他競技情報
2017.06.01
卓球、13歳張本が水谷破る 世界選手権個人戦第4日
男子シングルス2回戦で水谷隼(奥)からポイントを奪い、ガッツポーズする張本智和=デュッセルドルフ(共同)
卓球、13歳張本が水谷破る 世界選手権個人戦第4日
混合ダブルス3回戦に勝って、準々決勝進出を決めた吉村(右)、石川組=デュッセルドルフ(共同)

 【デュッセルドルフ(ドイツ)共同】卓球の世界選手権個人戦第4日は1日、ドイツのデュッセルドルフで行われ、男子シングルス2回戦で13歳の張本智和(エリートアカデミー)が、リオデジャネイロ五輪銅メダルの水谷隼(木下グループ)を4―1で破る番狂わせを演じた。
 女子シングルスはアジア女王で17歳の平野美宇(エリートアカデミー)が3回戦で陳思羽(台湾)を4―1で下し、伊藤美誠(スターツ)とともに4回戦に進んだ。
 混合ダブルスは前回大会準優勝の吉村、石川佳純(全農)組と田添健汰(専大)前田美優(日本生命)組がベスト8に進んだ。





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