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大林素子さんらが小中学生と交流!「オリンピックデー・フェスタ in 鏡石」レポート

カテゴリ:震災復興支援
2014.07.18
大林素子さんらが小中学生と交流!「オリンピックデー・フェスタ in 鏡石」レポート
オリンピックデー・フェスタ in 鏡石(写真:アフロスポーツ)
大林素子さんらが小中学生と交流!「オリンピックデー・フェスタ in 鏡石」レポート
笑顔で綱引きに参加する「オリンピックふれあいアンバサダー」の大林素子さん(写真:アフロスポーツ)

 日本オリンピック委員会(JOC)は7月5日、福島県岩瀬郡鏡石町の「鏡石町営鳥見山多目的広場」で「オリンピックデー・フェスタ in 鏡石」を開催しました。オリンピックデー・フェスタは、東日本大震災復興支援JOC「がんばれ!ニッポン!」プロジェクトの一環として、「スポーツから生まれる、笑顔がある。」をスローガンに、多数のオリンピアンやアスリートがスポーツを通じて被災地の皆様とのふれあい活動を行うイベントです。

 今回行ったのは運動会形式のプログラム。「オリンピックふれあいアンバサダー」を務めるバレーボールの大林素子さんをはじめ、アテネオリンピックに出場したバレーボールの大山加奈さんとバスケットボールの楠田香穂里さん、北京オリンピックで金メダルを獲得したソフトボールの馬渕智子さん、ロンドンオリンピックに出場した競泳の堀畑裕也さんが参加し、町内の小中学生約134人と交流しました。


大林素子さんらが小中学生と交流!「オリンピックデー・フェスタ in 鏡石」レポート
初参加の馬渕さんも「手つなぎ鬼」で交流(写真:アフロスポーツ)
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「大玉転がし」に参加した堀畑さん(写真:アフロスポーツ)

 開会式には、自身もモントリオールオリンピックの自転車競技に出場したオリンピアンであり、開催会場を管理している鏡石町体育施設管理事務所所長の町島洋一氏がトーチランナーとして参加。大山さんと一緒にトーチを持って入場しました。続いて、大林さんがオリンピアンを代表してあいさつを行い、「スポーツを頑張って、より強くうまくなるために、私たちオリンピアンと笑顔でふれあい楽しみましょう」と参加者に呼びかけました。

 運動会では、参加した5人のオリンピアンがリーダーとなってそれぞれ5チームに分かれ、「手つなぎ鬼」「大玉転がし」「綱引き」を実施。互いに声を掛け合いながら一緒に体を動かし、子ども達が笑顔で楽しんでいる様子があちこちで見られました。

 閉会式では馬渕さんが「つながる火」の紹介を行い、オリンピアン全員があいさつ。大山さんは「友達を大切にすること、勝利に向かって一生懸命になることを忘れずに、これからも笑顔で頑張ってください」とメッセージを送りました。

 また、参加オリンピアンは子ども達に即席でサイン会を実施したり、2012年から鏡石町が復興交流事業として実施している田んぼアートの見学や被災現場の1つである岩瀬牧場を視察し担当者より被害状況の説明を受けるなど、イベント後にも活動を行いました。


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