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就職支援「アスナビ」:獅子内美帆選手(アイスホッケー)が「学校法人昭和大学」に採用

カテゴリ:就職支援
2014.07.02
就職支援「アスナビ」:獅子内美帆選手(アイスホッケー)が「学校法人昭和大学」に採用
昭和大学への採用が決まった獅子内美帆選手(写真:アフロスポーツ)
就職支援「アスナビ」:獅子内美帆選手(アイスホッケー)が「学校法人昭和大学」に採用
1年前のアスナビ説明会でプレゼンテーションを行った(写真:アフロスポーツ)

 日本オリンピック委員会(JOC)が行っているトップアスリートの就職支援ナビゲーション「アスナビ」を活用し、アイスホッケーの獅子内美帆選手が「学校法人昭和大学」に採用されました。(2014年7月1日付で採用)

 今回でアスナビを通じた採用は26社34名(夏季競技17名、冬季競技17名)となりました。詳細は下記、リンク先の「アスナビ」ページをご参照ください。

 獅子内選手はアイスホッケー女子日本代表「スマイルジャパン」の一員としてソチオリンピックに出場。オリンピック出場権獲得後、2013年5月14日に行われた経済同友会主催のアスナビ説明会に参加し、熱心にプレゼンテーションを行いました。
 今回の採用決定について獅子内選手は、「ソチオリンピックに出場し、競合国に勝つためには、海外で実際に体格差のある選手たちと練習や試合で対戦する機会をもっと増やすことが必要だと痛感しました。そのために海外でプレーすることを決意しましたが、その挑戦を昭和大学の皆さんがご支援くださることになりました。これからは感謝の気持ちを忘れず、心から応援してくださる昭和大学の皆さんのお気持ちに応えられるよう、自覚と責任を持って、努力していきたいと思います」というコメントを発表し、感謝の言葉と新たな環境への意気込みを語りました。

 JOCでは今後も一人でも多くの選手と一社でも多くの企業が、双方にとってプラスになる雇用関係を実現出来るよう「アスナビ」を通じた就職支援を行っていきます。





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