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のべ1,122名が参加! 2013オリンピックデーラン喜多方大会

カテゴリ:イベント
2013.07.17
のべ1,122名が参加! 2013オリンピックデーラン喜多方大会
2013オリンピックデーラン喜多方大会
のべ1,122名が参加! 2013オリンピックデーラン喜多方大会
記念撮影後、約2kmのジョギングがスタート

 日本オリンピック委員会(JOC)は7日、福島県喜多方市の押切川公園スポーツ広場・体育館、喜多方市民プールで「2013オリンピックデーラン喜多方大会」を開催しました。

 オリンピックデーランは、6月23日のオリンピックデーを記念し、オリンピック・ムーブメントの普及・啓発を目指して全世界で行われているオリンピックデーイベントの一つです。日本では、オリンピアン(オリンピック出場経験者)と参加者がジョギングを中心としたさまざまなプログラムを楽しむイベントとして、1987年より全国各地で実施しています。

 2013年度1回目のオリンピックデーランとなった喜多方大会には、あいにくの天候にもかかわらず、のべ1,122名が参加し、オリンピックふれあいアンバサダーの荻原次晴さん(スキー・ノルディック複合)、伊藤華英さん(競泳)とオリンピアンの三浦淳寛さん(サッカー)、多治見麻子さん(バレーボール)、稲田亜矢子さん(新体操)という5名のみなさんと一緒に約2kmのジョギング、トークショーやサイン会などでふれあいました。


のべ1,122名が参加! 2013オリンピックデーラン喜多方大会
様々な話題で盛り上がったトークショー
のべ1,122名が参加! 2013オリンピックデーラン喜多方大会
デーランオリジナルTシャツにオリンピアンがサイン

 開会式では主催者あいさつの後、オリンピアンがJOC旗を持って入場し、参加者は大きな拍手でオリンピアンを歓迎しました。続いて行われた準備運動は、荻原さん、伊藤さんが担当し、オリンピアンたちは子どもたちの中に加わって会話をしながら体をほぐし、積極的に交流を楽しんでいました。

 10時から行われたジョギングは、スタート地点での記念撮影に続き2組に分かれてスタート。オリンピアンは走りながら参加者たちにエールを送ったり、ゴール後もハイタッチで出迎えるなど、数多くの笑顔が見られました。

 続いてオリンピアンによるトークショーとサイン会が行われ、ソチ冬季オリンピックの注目ポイントや、2020年オリンピック・パラリンピック東京招致の話題などで盛り上がりました。途中、稲田さんが新体操のデモンストレーションを行い参加者たちがオリンピアンの高い身体能力に驚く場面もありました。


のべ1,122名が参加! 2013オリンピックデーラン喜多方大会
サッカー教室では三浦さんが指導
のべ1,122名が参加! 2013オリンピックデーラン喜多方大会
水泳教室では伊藤さんがプールで実技指導

 午後からはスポーツ教室が行われました。小中学生104名が参加したサッカー教室では三浦さんが指導。前半では基本的なドリブルから相手をかわすフェイントのテクニックを練習し、後半は実践的なミニゲームを行いました。
 伊藤さんが担当した水泳教室には、小中学生17名が参加し自由形と背泳ぎを練習。最後に伊藤さんが50mプールでオリンピアンの自由形を披露すると子どもたちからは歓声があがりました。

 多治見さんが指導を担当したバレーボール教室では、低い姿勢から床に飛び込む練習や、頭でボールを返す練習などが行われ、普段とは違う練習に72名の小中学生も楽しみながら参加しました。スパイクの練習時には多治見さんがデモンストレーションを行い、高い打点のスパイクに参加者たちは感動している様子でした。


<2013 オリンピックデーラン喜多方大会実施概要>
■実施日:2013年7月7日(日)

■天候:雨時々曇り

■実施プログラム
・ジョギング約2km
・オリンピアン・トークショー
・オリンピアン・サイン会
・スポーツ教室(水泳、サッカー、バレーボール)

■参加者数:のべ1,122名

■参加オリンピックふれあいアンバサダー
・荻原次晴(スキー・ノルディック複合)
・伊藤華英(水泳・競泳)

■参加オリンピアン 
・三浦淳寛(サッカー)
・多治見麻子(バレーボール)
・稲田亜矢子(体操・新体操)





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