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第17回アジア競技大会(2014/仁川)

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【日本代表選手団コメント】仁川アジア大会閉幕に寄せて(1)

2014.10.04

 第17回アジア競技大会(2014/韓国・仁川)の閉幕に寄せる日本代表選手団のコメントを一斉配信します。

■陸上競技
・谷井孝行選手
国際大会という舞台で最初から自分が引っ張って、自分の戦い方で優勝できたのですごく良い経験になりました、3時間40分を切るということに関して言えば、次をしっかり見据えてやれるようになったので本当に良いレースだったと思います。

・右代啓祐選手
海外でも8000点を超えてやるぞ、との気持ちで乗り込みました。自分の可能性の大きさをつかんだし、アジアチャンピオンの称号を手に入れたので、ここから来年の世界選手権、翌年のオリンピックにつなげていきたい。

・山縣亮太選手
桐生(祥秀)が欠場するという中で、僕がしっかりやらないと、という意識はありましたが、結果を見たらご覧の通りなので、自分の弱さを感じるばかりです。来年、再来年と結果を出さないといけない試合が続くので、今回みたいな事がないように、結果が求められる大会でしっかり結果を出せるように頑張りたいと思います。

・瀬慧選手
メダル獲得が目標だったので良かったですが、予選、準決勝、決勝とタイムを上げたかったので、勝負勘というか、そこがまだまだだなと思います。リオデジャネイロオリンピックが目標なので、そこでファイナルに残れるように頑張ります。4×100mリレーは、金メダルを目標にしていたので、悔しいです。中国が37秒台を出したということで、自分たちももっと37秒台に近づけるように努力してリベンジしたいです。

・飯塚翔太選手
今回の両リレーは8人全員ひとつになって行動してきたので、そういったみんなの気持ちがひとつになって勝つことができたと思います。

・金丸祐三選手
4×400mリレーは、4年前の悔しさがあったので、今日はなんとしても勝つと、短距離チーム一丸となって金メダルを目指しました。4継(4×100mリレー)は残念でしたが、4継の分まで一生懸命走ろうと思って頑張りました。

・加藤修也選手
4×400mリレーは、先輩方が良いところで回してくれたので、自分の走りが落ち着いてできました。まだまだやる事はたくさんあるので、ひとつひとつ次の試合に向けて頑張ります。

・藤光謙司選手
4×400mリレーは、前回大会も出させてもらって、二走で悔しい思いをしているので、そのリベンジができればという思いで臨みました。

・平慎士選手
4×100mリレーで負けたのもそうですが、こういうコンディションの中でアジア新記録を出したというチームがいる以上、勝負できない位置にいたことが本当に悔しいですし、またアジアで勝てなかったというのがさらに課題になったと思います。

・大迫傑選手
有力選手も少ない中で優勝を目指して走りました。まだまだラスト100mが課題だったので、これからもっとスピードを磨いて、ラスト100mで競り合えるように頑張りたいと思います。

・岸本鷹幸選手
まずはこの場で走らせてくれたトレーナーやドクターの方に感謝したいと思います。感じは悪くなかったですが、ダメでしたね。ここで負けているようでは世界がどうのと言えないので、改めて反省したいです。

・澤野大地選手
もちろん勝つことを目標に、それだけを見てきたので、負けてしまったということは非常に残念です。ただ、今まで応援してくれた人、支えてくれた人がたくさんいる中で、優勝者と同じ記録で2番だったというのはすごく良かったと思いますし、支えてくれた人たちに感謝したいと思います。

・新井涼平選手
今回は自己ベスト以上を投げての優勝を狙っていたので、自己ベストも出せず、優勝も届かずということで、とても悔しいです。最後の投てきも気持ちが入りすぎてしまって、自分の力が出せなかったのが本当に悔しいです。(今後は)コンスタントに85mは飛ぶようにしないと世界で戦えないので、まずはそこを目指していきたいです。

・福島千里選手
アジア大会は金メダルを取らないとダメなので残念です。このアジア大会が良いきっかけになればいいと思っていたので、まだ終わっていないですが、来シーズン、これからにつながるように何とかしたいと思います。

・松本奈菜子選手
4×400mリレーは、走る前に先輩方が「気負わなくていいから、自分の力を出し切れば大丈夫」と言ってくれたので、その言葉を胸に走りました。最後インドに抜かれてしまいましたが、全力を出せてよかったです。

・青山聖佳選手
このアジア大会という舞台で2度も決勝の場に立たせてもらえてすごく良い経験をすることができました。でも、リレーは金メダルと日本記録を狙っていたので、それができなかったのは少し悔しいです。

・市川華菜選手
今回4×100mリレーに続いてすぐに4×400mリレーに出ましたが、初めてすごく興奮した4×400mリレーを走ることができて、楽しかったです。

・千葉麻美選手
今回はチームみんなで金メダルと日本記録を目指して4×400リレーはやってきたので、少し残念な部分はありますが、こういう舞台で日本記録近くで走れたのはこれからにつながると思います。また4人で力を合わせて頑張っていきたいと思います。

・萩原歩美選手
初めてこういう総合大会、大きな大会に出て、良い経験をさせてもらったなと思います。ゼッケンの数字がすごく良くて、これは私が1位を取るしかないんじゃないかと思いましたが、3番になってしまったので、1位は次回に取っておこうと思います。

・木村文子選手
ひとつでも良い色のメダルを持って帰りたいなと思っていたので、少し残念な気持ちもありますが、去年から振り返るとこの場に立てたことを本当にうれしく思います。チームジャパンとして、1日1日すごく士気が高まってきたのが分かったので、私が良い流れを作ろうと思って頑張りました。

・青木益未選手
4人で金メダルを取ると目標にしていたので一生懸命走ったんですけど、もっと良い位置で渡せたらなというのがあって、本当に悔しいです。

・久保倉里美選手
練習してきたものでは全部出し切れたかなと思います。本当は金メダルを目指していたので2番ということで悔しい気持ちもありますが、若手が頑張っている中でベテランも頑張らないといけないなと思います。

・我孫子智美選手
前回が銅メダルだったので、1つ上の銀メダルが取れてうれしく思っています。こういう大きな大会でシーズンベストが出てよかったです。大きな大会で自己ベスト近くをちゃんと出せるように、冬季にしっかり練習を積んで、来年、再来年につなげたいと思います。

・木ア良子選手
この2ヶ月間、金メダルを目指していたので、自分の弱いところが出てしまいました。応援の恩返しができなくて、本当に申し訳なかったと思っています。

■水泳/競泳
・入江陵介選手
4月の日本選手権、8月のパンパシフィック選手権でできなかった100mと200mの両方でいい記録をマークするということが、今大会でできたことが大きな収穫でした。
これをひとつの自信として、来年の世界選手権、そして再来年のオリンピックにつなげていければと思います。オリンピックでは世界新をマークするレベルまで行かなければ金メダルは取れないと考えているので、そこまでのレベルに上げていきたい。

・萩野公介選手
世界2強の韓国のパク・テファン、中国の孫楊がいるなか、200m自由形で勝利できたことは自信になりました。しかし、専門の個人メドレー、特に400mで思うような記録が出なかったことで課題が見えた大会にもなりました。この経験を生かしながら、これまで挑戦してきた「多種目出場」に引き続き取り組んでいきたい。

・塩浦慎理選手
国際大会でベストを出すのはすごく難しいというのが分かったし、ホームじゃない環境でも頑張らないといけないということを学びました。
リオデジャネイロオリンピックではメドレーリレーの金メダルを目標に掲げていて、それには僕のパワーアップが必要になるので、もっと頑張りたいと思います。

・山本耕平選手
ベストタイムとほぼ同じくらいで、もう少し粘ったらベストが出たと思うので悔しいです。(ベストを出すには)ずっとやってきたスピードの強化と持久力の向上をこれからも続けていきたいと思います。

・古賀淳也選手
とにかく僕は100mで結果が出ていないので、来年はしっかり代表に入って、今度は入江選手と100mを競い合いたいと思います。

・内田美希選手
私にとってすごく収穫のある試合で、トビウオジャパンの勢いもすごく良いので、来シーズンに向けてまた一からしっかり出直したいと思います。今度はもっと大きな世界大会でメダルが取れるように頑張ります。

・渡部香生子選手
(最後のレースは)金メダルは難しいかなと思っていたので、最低でも自己ベストで終わりたかったので目標は達成できたと思います。連戦の疲れが少しあったんですが、これで今季ラストのレースということで、最後の最後、力を振り絞って泳ぎ切ろうと思いました。泳ぎ切れたことも大きいですし、オリンピックの金メダリストと隣で泳いで自己ベストを出せたことがこれからにつながる良い経験ができたと思います。

・五十嵐千尋選手
狙っていたのは金メダルでしたし、タイムもベストではなかったですが、銀メダルを取れたことはひとつの収穫だと思います。

・宮本靖子選手
200mは自分の種目なので、800mリレーでは自分の泳ぎをしっかりしてチームに貢献したいと思っていました。この舞台で決勝を泳げたことは良い経験だったと思います。

・高野綾選手
私はリレー1本のためにインカレが終わってから練習をしてきたので、ここで結果を残したいと思っていました。タイムはあまり良くなかったですが、最後は粘れたと思います。

・赤瀬紗也香選手
勝つことを目標にやってきていたんですけど、それはタイムが伴ってないと意味がないと思うので、優勝できてうれしいですが、満足することなく練習していきたいと思います。

・鈴木聡美選手
(50m平泳ぎは)メダル圏内を狙って今出せる力を振り絞って、100分の1秒でも上げようと思って頑張ったんですが、タイムを見た瞬間、自分でもびっくりしました。ベストには及びませんでしたが、力を出し切っての結果なので、一番最後に良い物をつかんだと思うとすごくうれしいです。

・金藤理絵選手
今シーズンはずっと渡部香生子選手に勝てなくて、最後までまた勝てなかったというのが悔しいですが、2人でワン・ツーを取れてよかったです。

・星奈津美選手
国際大会でメダルを取るということはすごく意味があると思うので、これをしっかり受け止めて、来年、再来年に向けてしっかり頑張っていきたいと思います。

・中野未夢選手
パンパシフィック選手権が4位で納得いかなかったので、アジア大会ではコーチたちに「メダルを狙っていこう」と言われていて、達成してうれしいですが、まだまだ自分が甘いなと思います。

・寺村美穂選手
日本選手権が終わってからずっと良いタイムが出ていなくて、最後に11秒台を出したいという強い気持ちがあったので、それがメダル獲得の要因かなと思います。今シーズン最後にこういう形で終わることができてよかったです。

・清水咲子選手
今シーズン、4月から自分の中では苦しい思いをして、練習のタイムは上がっているのに「何で(記録が)出ないんだろう」と思っていたのですが、反省の試合がたくさんあったかなと思います。

■水泳/シンクロナイズドスイミング
・乾友紀子選手
私たちは今年、チャレンジの年だと思っているので、攻めて強く泳ごうと思いました。
チームは2位でしたが、自分たちの練習してきたことを試合で出したいという思いが強く、次にきっとつながると思います。これがスタートラインだと思うので、ここからもっとギアを上げて頑張っていきたいと思います。

■水泳/水球
・志水祐介選手
銀メダルでは全然納得していない。まだまだ力不足。でも若手が多いし、伸びしろはあると思います。オリンピックに出場するために、もう一度このチームでトライしたい。

■サッカー(男子)
・荒野拓馬選手
韓国戦は、僕たちにもチャンスがある中で勝てなかったので悔しいです。単純に、自分のところでもう一つ(相手の守備を)かいくぐれればチャンスになるし、チームとしても連係をもう少し磨ければ良いと思います。

・中島翔哉選手
準々決勝は、もっと良い試合にできた。もっとサッカーを楽しんで、冷静に試合全体を見ることが、これからさらに大事になると思います。韓国戦はシュートを打てなかったので、もっと個人技も連係も高めないといけません。

・岩波拓也選手
韓国戦は、最後の時間まで失点をせずに我慢できていたので、延長戦かなと思っていました。負けて悔しいです。相手のクロスボールで危なくなった場面でも室屋(成)選手がカバーをしてくれて守れるなど、チームとしても助けあって守れた部分は、成長できた大会だと思います。

■サッカー(女子)
・岩清水梓選手
ノックアウトステージ組み合わせにより、大会を通じて厳しい試合は、決勝の北朝鮮戦だけだったと思います。負けたことを次にどうつなげるかにかかっています。私たちが勝たなければいけないのは決勝戦。ここで力を出せなかったのは実力がなかったということです。勝ちにきたので、申し訳ない気持ちです。

・有吉佐織選手
決勝戦を勝てなかったことがすべてでした。アジアカップや東アジア選手権に比べると、強豪国との対戦が少なかったので、決勝進出は絶対に果たすべきことだったと思います。

・宮間あや選手
決勝戦で対戦した北朝鮮がどれだけ速くて強いかはわかっていたつもりです。チーム全体として適応できていたかといえば、そうではなかったと思います。今後に向けてチームとしての守備力を上げていかなければいけません。金メダルを取りに来ていたので結果は残念ですし、情けない思いです。

・阪口夢穂選手
優勝して日本に帰ることが自分たちの使命だと思っていたので申し訳ない気持ちと悔しい気持ちがあり、振り返って「良い大会だった」とは言えません。最後に負けて終わると、今までは勝っていたとしてもうれしくない終わり方だなと感じています。

・増矢理花選手
銀メダルは、すごく悔しいです。大会を通じて試合の流れを読む難しさを感じましたが、試合を重ねることで分かってきた部分はありました。決勝戦のようなレベルの高い試合でなければ分からないこともあるので、良い経験ができたとは思っています。

■体操/体操競技(男子)
・齊藤優佑選手
団体金メダルという結果はうれしい。耐えて勝つことができた。精神的にはしっかりできたし、楽しめて大会を終えることができた。仲間を信じて、自分を信じて演技した。プレッシャーはあったけど、金メダルしか見ていなかったので、取れてうれしい。

・神本雄也選手
アジア大会のメンバーに決まってから、団体で金を取ることを一番に言われていたので、その目標を達成できてうれしい。個人総合や種目別でも金メダルを取ることができてうれしい。今回のアジア大会が世界選手権や五輪へと続く第一歩だと思います。

・山本雅賢選手
団体総合ではあまり良い演技ができなかったけど、金メダルはとてもうれしい。国際大会はユニバーシアード以来だったので緊張しました。この金メダルで日本の体操が中国での世界選手権に向け良い流れを作ることができたかと思います。

・長谷川智将選手
必死でした。僕はあん馬で選ばれたので、この種目には責任を感じて一生懸命にやったし、自信を持ってやれたと思います。団体で日の丸を揚げることができたので、自分ももう一回り大きくなれたら良いと思います。

・白井勝太郎選手
団体では4種目の演技をしましたが、役割をしっかりこなせたと思います。アジア大会金メダルで歴史を変える一員になれたのでうれしい。この先もしっかりと頑張っていきたいです。

・武田一志選手
すごく良い経験になりましたし、今後につながると思います。2年後のオリンピックに出場することが目標です。

■体操/体操競技(女子)
・永井美津穂選手
自分のミスがなかったら銀メダルを取れていたと思うとすごく悔しいですが、銅メダルを取れて日本に帰れるのはすごくうれしいです。

■体操/新体操
・皆川夏穂選手
全ての種目を伸び伸びと演技することができました。でもメダルを逃してしまったことはとても悔しいです。今大会を経験して、良かったところもありましたが色々な課題も見つかり、次の試合に向けて毎日の練習に生かしていきたいです。チームが一つになり力を合わせて戦わなくてはいけないということを学びました。

・早川さくら選手
国別対抗戦でメダルを取れる範囲にいたのにミスが出てしまいメダルを逃してしまったことが悔しいです。今大会を経験して、個人としてもたくさんの反省点が見つかりチームでも悔しい思いが残ってしまったので、これから挽回できるよう頑張ります。

・三上真穂選手
もっと堂々と自分らしさを100%出したかったという思いがあります。しかし出場した2種目を大きなミスなく踊れたことは良かったです。アジア大会を経験して、強いチームや選手を近くで見ることができ、自分に足りないところがよく分かりました。

・河崎羽珠愛選手
国内の試合のように自分らしさを出して演技することができずに終わってしまったのが残念です。どの大会でも良い演技ができるように強くなりたいと思いました。アジア大会に参加させて頂いて強い選手や他の競技から刺激を受けたので、他の国に負けないような強い気持ちをもっていきたいと思います。

■レスリング
・高塚紀行選手
 8年ぶりに国際大会に戻れて本当にうれしかったです。アジア大会の銅メダルは「努力したらメダルが取れる」と実感できたものでした。またオリンピックに向けて頑張っていきたい。

・嶋田大育選手
 外国人選手相手に戦える手応えはつかめた大会でした。あと一歩、点数を取りにいく戦いができるよう、これからも頑張りたい。

・荒木田進謙選手
ずっとアジアでも重量級で勝てない試合が続いたので、何とか銅メダルでも取れてうれしいです。でも、しょせんは銅メダルなので、次は金メダルを目指して頑張ります。

・小島豪臣選手
金メダルを目指してはいましたが、銅メダルを取れて本当にうれしいです。この舞台に立たせてくれた生徒や保護者、職員の皆さんにも感謝しています。帰ったらすぐに銅メダルを見せて、生徒たちの笑顔を見たいと思います。

・長谷川恒平選手
目標としていた連覇を達成できて、グレコローマンチームも勢いづいたらいいなと思います。

・松本隆太郎選手
ここというところでポイントを取りきれないのが今の自分の実力だと痛感しました。今回の大会が良い意味でしっかり次への糧になればと思います。

・金久保武大選手
4年前に国内の予選で負けて、その時から今大会のためにやってきたんですけど、優勝した韓国の選手とは差があるので、まだまだ練習が足りないなと思いました。

・鶴巻宰選手
力の差を感じた試合ですごく悔しいです。体力負け、腕力負けという部分もあるので、これからは階級を上げて、体を大きくして頑張りたいと思います。

・齋川哲克選手
1回戦で負けて、切り替えて試合しようと思っていました。気持ちを切り替えてメダルを取れてすごく良かったです。

・登坂絵莉選手
世界チャンピオンとしてアジアも勝つことができて良かったです。初めて短期間に試合が重なって不安もありましたが、アジア大会に切り替えて、何が何でも勝つ気持ちでやれたので良かったです。

・吉田沙保里選手
ほっとしています。1回戦の中国の選手がとても強くて相手に合わせてしまったのが課題なので、今回4連覇できましたが、これから次の試合に向けて今日見つけたいろんな課題を見直したいと思います。今年3月に亡くなった父を喜ばせたいという思いがあったので、何が何でも勝つという気持ちで戦いました。

・渡利璃穏選手
「前に出る」というテーマを掲げ、一応できたと思うんですが、モンゴル戦の最後では下がってしまいました。最初から最後まで前に出続けられるよう、これからもっと体力をつけるために練習したいと思います。

■ハンドボール(女子)
・石野実加子選手
 アジア大会に向けて準備してきたのに、自分たちの力を出せませんでした。これから、オフェンス、ディフェンスともに運動量を上げていき強くなりたい。

・横嶋彩選手
 あまり試合に出られませんでしたが、少ないチャンスで結果を出したかったです。自分が粘り強く、もっとゴールを決めたかったです。オリンピックに出られるよう成長していきたい。

・石立真悠子選手
 自分たちのやれる力が足りなかった。日本で応援していただいた方々に申し訳ない。今度は、自分たちの力で勝利をもぎとりたい。

■卓球
・福原愛選手
 中国の選手との距離が近づいたと感じましたし、自信になりました。まったくチャンスがないというわけではない。次は絶対に団体戦で勝ちたい。この自信を忘れないで頑張りたい。

・平野美宇選手
 テレビでしか見たことがない舞台で自分が出ていることが不思議でした。緊張なく楽しめた大会でした。自分の力は出し切りました。様々な選手の試合を目の前で見ることができて感動しました。自分とはかけ離れた実力。一歩でも近づきたい。

■柔道(男子)
・王子谷剛志選手
アジア大会のタイトルを取らないと、来年の世界選手権のスタートラインにも立てないので、勝ててよかったです。来年の世界選手権に何が何でも出場して、優勝したいと思います。

・熊代佑輔選手
団体戦は勝てた試合だと思うんですけど、最後に油断してしまったところが自分の甘いところだなとつくづく思いました。

・吉田優也選手
正直、もっと圧倒するくらいの気持ちで試合前は練習をしていたので、優勝という結果は最低条件、最低目標でした。内容が求められると思っていたんですけど、ぎりぎり合格点だったので、今日出た課題を次につなげないとリオデジャネイロ・オリンピックはないと思っています。

・長島啓太選手
金メダルを目指していたので、準決勝で負けて悔しい思いでしたが、3位決定戦は絶対に勝ってやろうという気持ちでした。しっかり襟を2つ持ってしっかり投げ切るという柔道を見せていきたいと思います。少しずつ自分の形ができてきてはいますが、まだまだ課題がたくさんあるので、重点的に克服していきたいです。

・秋本啓之選手
全然内容が伴っていないので、あまり喜べる試合ではありませんでした。2年後のオリンピックを目指すにあたって「お前が生き残るにはここで勝つしかない」と言われていたので、成績が残せたのはよかったです。研究されて自分の柔道ができなかったので、帰って地力をつける練習をしないといけない。

・上智史選手
次はオリンピックしか見ていませんが、今の状況では同じ階級の海老沼匡先輩と比べられる立場ですらないと思います。あと2年あるので少しでもはい上がって、海老沼先輩と争えるように一からやり直したいと思います。

・志々目徹選手
金メダルしか狙っていなかったので悔しいです。最後に攻められてしまったので、最後まで戦い抜く体力をつけないとダメだなと思います。自分がポイントを取ってから取り返されることがあるので、そこを直していきたいです。このアウェーの大歓声の中で戦えたことは貴重な経験になりました。

■柔道(女子)
・稲森奈見選手
日本から応援に来てくれた両親にはいつも支えてもらっているので個人戦で優勝して恩返しをしたかったんですけど、負けてしまったので、次の大会でしっかり金メダルを返したいと思います。今大会は、収穫もありましたが課題が残る試合もあるので、これからまた鍛え直していきたいと思います。

・梅木真美選手
個人戦では銅メダルを取ることができてよかったです。試合の前に新谷翠先生から「自分らしい柔道でいけ」と言われたので、それで吹っ切れました。これからもっと練習をして試合に勝って、将来的には金メダリストになりたいと思います。

・新井千鶴選手
個人戦は悔しい以外にないです。決勝という舞台で投げられてポイントを取られ負けたので、完敗だと思っています。悔しい思いはいっぱいしてきて、本当にあと一歩上がれないのが課題です。

・阿部香菜選手
金メダルを個人戦では目指していたので悔しい気持ちでいっぱいです。3位決定戦は、メダルを取るのと取らないのとでは全く意味が違うので、気持ちを切り替えて頑張りました。結果が出てよかったです。

・山本杏選手
世界選手権の代表を狙っていたんですけど、選抜(全日本選抜柔道体重別選手権)で負けて選ばれず、どういうふうになっても自分が選ばれた試合を頑張ろうと思っていました。相手が地元のチームなので、会場の雰囲気がアウェーでしたが、自分の方が後ろで支えてくれる人がいっぱいいると思ったので、最後まであきらめないでやろう思い、ひとつ恩返しができたかなと思ったら、うれしくて涙が出ました。次につながる試合だったと思うので、まだまだ課題はありますが、次に向けてまた頑張りたいと思います。

・中村美里選手
ケガや代表入りを逃して悔しさばかりでしたが、その悔しさがあったから今があると思うので、全部よかったと思います。この4年間で一番強くなったのは気持ちの面だと思います。完全復活とまではいかないと思いますが、優勝できてよかったです。リオデジャネイロオリンピックに向けて頑張りたいと思います。

■ソフトボール
・上野由岐子選手
 今大会は打線もよく、若手選手の活躍もよかった。2020年東京オリンピックに向けて、ソフトボールの楽しさを伝えるためにこれからも一生懸命プレーします。

・藤田倭選手
 自分に与えられた役割をしっかりやれば、5連覇、6連覇はできると思います。これからもしっかり練習をしていきます。

・長ア望未選手
 世界選手権からあわせると長い期間、日本代表選手として活動させていただいてコンディションの保ち方など様々なことを学びました。地元チームに戻ってそうしたことを伝えたいし、ソフトボールの楽しさも広めていきたい。

・西山麗選手
 今大会で3回目のアジア大会でした。野手では最年長で正直、優勝してホットしています。若い選手の活躍はうれしかったです。



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