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アスリートのセカンドキャリア支援「アスナビNEXT」:諸隈直樹さん(バレーボール)の採用が決定

カテゴリ:就職支援
2018.09.02
アスリートのセカンドキャリア支援「アスナビNEXT」:諸隈直樹さん(バレーボール)の採用が決定
諸隈直樹さん(写真:アフロスポーツ)

 日本オリンピック委員会(JOC)が実施している、引退したトップアスリートのセカンドキャリア支援「アスナビNEXT(ネクスト)」を利用して、バレーボールの諸隈直樹さんが「デサントジャパン株式会社」に採用されました(平成30年9月1日付入社)。これにより、アスナビNEXTを通じた就職者数は、5人となりました。

 「アスナビNEXT」はJOCが現役アスリートを対象に行っている就職支援「アスナビ」の引退アスリート向けプログラムとして平成28年度よりスタートしたもので、現役を引退したアスリートが次のステージへスムーズに移行する為の支援をする制度です。

 諸隈さんは現役時代、バレーボール日本代表メンバーとして2001年東アジア競技大会優勝、2002年アジア競技大会3位の実績を残すなど活躍。現役引退後は全日本男子チームのアシスタントコーチを務め、2009年グランドチャンピオンシップ3位、2010年アジア競技大会優勝などに貢献しました。
 今回の採用を受けて諸隈さんは「私は、アスリートの持つパーソナルな力は、ビジネスの世界でも大きな戦力になると信じています。これまで選手、コーチ時代に培った経験、繋がりの全てを生かし、これから続く後輩アスリート達の手本となれるよう、結果を求め、常に全力で仕事に取り組んでいきます。そして、すべての人々に、スポーツの楽しさを伝えていけるよう、努力していきます」と、気持ちを新たに抱負を述べました。

 「アスナビNEXT」では主な施策として、「キャリア意識調査」「キャリアデザインセミナー」「独立開業セミナー」「キャリアカウンセリング」等を実施。これらを通じ、引退後の自分をイメージできていないアスリートに対し、現役のうちからキャリアデザイン力(将来を構想する力)を高め、準備すること、一方次のステージにおいて、それまでのスポーツを通じた経験等から培われた様々な能力を存分に発揮できるよう支援していきます。


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