日本オリンピック委員会(JOC)は6月16日から21日までの6日間、日本オリンピックミュージアム(JOM)にて「オリンピックデーウィーク 2026 in JOM」を開催しました。
本イベントは、6月23日のオリンピックデーを記念してオリンピアンが来館し、様々なプログラムを通して来館者と交流するイベントです。6月16日から19日までの4日間は、館内の展示紹介等を通じて来館者がオリンピアンと交流するプログラムを実施しました。1日2名のオリンピアンが来館し、16日はソルトレークシティー2002、トリノ2006、バンクーバー2010冬季大会に出場した小口貴久さん(リュージュ)、アテネ2004、ロンドン2012大会に出場した寺川綾さん(水泳/競泳)、17日はロンドン2012、リオデジャネイロ2016大会に出場した三井梨紗子さん(水泳/アーティスティックスイミング)、東京2020大会に出場した武藤弘樹さん(アーチェリー)、18日は北京2008、ロンドン2012、リオデジャネイロ2016大会に出場した上田藍さん(トライアスロン)、長野1998、ソルトレークシティー2002、トリノ2006冬季大会に出場した勅使川原郁恵さん(スケート/ショートトラック)、19日はパリ2024大会に出場した赤松諒一さん(陸上競技)、北京2008大会に出場した齋藤里香さん(ウエイトリフティング)がそれぞれ来館し、来館者への展示紹介や記念撮影等を行いました。
※オリンピックデーとは、1894年6月23日の国際オリンピック委員会(IOC)創設を記念して定められている記念日です。「LET’S MOVE」をスローガンに、身体を動かすことの楽しみを世界の人々に発信しています。
6月16日に行われたプログラムの前半では、ミュージアム2階のEXHIBITION AREAで、この日のゲストである小口さんと寺川さんが来館者をお出迎えしました。お二人は展示内容について丁寧に分かりやすく、そしてユーモアを交えながら楽しく解説。時にはオリンピックにまつわるクイズを出題するなどして、場を大いに盛り上げながら来館者と深く交流しました。また、オリンピアンの身体能力に挑戦できる「オリンピックゲームス」のエリアでは、訪れた学生たちがジャンプコーナーやシンクロコーナーなどを体験し、笑顔が溢れる時間となりました。
後半は、1階のWELCOME AREAに移動し、希望者の方がオリンピアンと一緒に記念撮影を行いました。校外学習で訪れた子どもたちは、思い思いにパネルを持ったりポーズを決めたりと、最後まで大変盛り上がっている様子でした。
オリンピックデーウィーク 2026 in JOMでは今回のほかにも様々なプログラムを実施しました。詳細は以下の記事も合わせてご覧ください!たくさんのご来館ありがとうございました!
お気に入りに追加
関連リンク
CATEGORIES & TAGS