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卓球

競技の歴史

卓球は1890年代のイギリスで、テニスの代わりに食事のあとに楽しまれたのが始まりといわれています。始まりの頃の道具はラケットに葉巻入れのふた、ボールにはシャンパンのコルクを丸めたものが使われたのだそうです。

現在使われている道具は、ラケットは木製で、卓球用に開発された特殊ゴムが貼られています。ボールは空洞のセルロイド・ボールが使用されます。

卓球がオリンピック競技になったのは、1988年第24回ソウル大会からのことです。


日本での競技の歴史

日本に卓球が紹介されたのは1902年(明治35年)頃のことで、主に学生がクラブ組織で楽しみました。1921年(大正10年)、日本で最初の統括卓球組織が創設され、公式試合が行われるようになりました。1931年(昭和6年)に日本卓球協会(昭和12年改称)の前身である日本卓球会が発足し、卓球の普及と活発化を図り、1952年(昭和27年)のボンベイ大会で世界卓球選手権に初参加して以来、日本はこれまで48個の金メダルを獲得しています。

現在では8歳以下から85歳以上までのクラスがあり、多くの人々が親しむ競技となり、登録会員数は2003年現在27万人を超える数となっています。

卓球がオリンピック競技になった1988年(昭和63年)のソウル大会以後のオリンピックすべてに日本はフルエントリーを果たしています。

日本の卓球競技の歴史は、(公財)日本卓球協会のホームページ「協会案内」で詳細がご覧いただけます。

過去の入賞者、メダル獲得については、「オリンピック歴代日本代表選手全記録」で検索できます。

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Photo:AFLO SPORT




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