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アイスホッケー

競技の歴史

アイスホッケーの起源は諸説がありますが、ルールが定められたのは1879年。カナダのモントリオールにあるマックギル大学の学生らがフィールドホッケーとラグビーを組み合わせた競技ルールを考案しました。翌年には同大学でアイスホッケー部が誕生。発足当時のルールは9人制でしたが、以後、幾度かのルール改正に伴い、7人となり、最後には6人制に落ち着きました。

北アメリカで発達したアイスホッケーはヨーロッパでも広がり、1908年には国際アイスホッケー連盟が設立。フランス、ボヘミア、イギリス、スイス、ベルギーの5カ国が加盟しました。

オリンピック冬季競技大会では第1回シャモニー大会(1924年)から実施されています。


日本での競技の歴史

日本では1915年に平沼亮三氏が初めてアイスホッケーの防具を輸入し、長野県の諏訪湖で河久保子朗氏、田中稲実氏らがプレーしました。それから8年後の1923年には北海道帝国大学(現在、北海道大学)の本科と予科が初めてアイスホッケーの試合を行いました。また翌年には学生たちによる国内初の対抗試合も行われています。

1936年の第4回ガルミッシュ・パルテンキルヘン冬季競技大会でアイスホッケー日本代表が初めてオリンピック冬季競技大会に参加しました。1966年11月から実業団チームによって日本アイスホッケーリーグ戦が行われ、国内のアイスホッケー人気がますます高まりました。

関連情報JOC年表オリンピックの歴史


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Photo:AFLO SPORT

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関連情報
- (公財)日本アイスホッケー連盟
- 国際アイスホッケー連盟



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