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ホッケー

競技の歴史

ホッケーは、ボールとスティックを使う競技として最も古いスポーツです。ホッケーの原形と思われる、曲ったスティックと丸い物を使って遊んでいる様子がエジプトの遺跡に描かれています。

ローマ人は羽毛のボールをクラブで打つ「パガニーカ」というホッケーのようなゲームをしていました。カンタベリーとグロスターの大聖堂のステンドグラスにはカギ型のスティックでゲームをする姿があり、中世のヨーロッパではすでにホッケーはポピュラーなスポーツであったことが分かります。

ホッケーという名前の由来はフランス語で牧羊者の杖の意味を持つhocquetだという説があります。

現代のホッケーがオリンピック競技になったのは1908年第4回ロンドン大会で、女子の競技は1980年第22回モスクワ大会からです。


日本での競技の歴史

日本のホッケーは、ホッケーがオリンピック競技になる2年前、1906年(明治39年)にアイルランド人ウィリアム・T・グレーが慶應義塾大学に教えた日が正式な始まりとされています。
ホッケーは宮家の方々が帝王学を学ばれるために親しまれるスポーツであることから、ロイヤルスポーツのイメージがあります。

ホッケーの競技場は、1976年第21回モントリオール大会から人工芝が使われています。人工芝を使う競技のなかで、ホッケーが一番広い面積を使用します。競技の際には散水を行い、ウォーターベースの人工芝をつくり出します。

ホッケーの試合は1チーム11人、35分ハーフで行われます。ハーフタイムは散水をするため5分以上10分以内と決められています。

1932年第10回ロサンゼルス大会で、日本チームは銀メダルを獲得しました。

過去の入賞者、メダル獲得については、「オリンピック歴代日本代表選手全記録」で検索できます。

関連情報JOC年表オリンピックの歴史


Photo:AFLO SPORT

オリンピック <ホッケー>
シドニー2000
アトランタ1996
日本選手団全記録検索

アジア競技大会 <ホッケー>
pusan
釜山 2002
- 結果・記録

関連情報
- (社)日本ホッケー協会
- 国際ホッケー連盟



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