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ハンドボール

競技の歴史

現代のハンドボール競技は、コンラッド・コッホ(1846-1911)によってドイツで開発されましたが、これによく似た競技は紀元前600年ごろのものと思われるアテネの遺跡にも遺されています。現代のハンドボールの第1回目の試合は1917年、ベルリンで行われました。

ハンドボールは1936年第11回ベルリン大会からオリンピック競技になりましたが、その後オリンピック競技から外れ、1972年第20回ミュンヘン大会で復活しました。女子競技は1976年第21回モントリオール大会からオリンピック競技になっています。

 

日本での競技の歴史

日本にハンドボールが初めて紹介されたのは、1922年(大正11年)7月に行われた大谷武一氏による日本体育学会夏期講習でのことでした。

1928年に創立された国際アマチュア・ハンドボール連盟(IAHF)に日本陸上競技連盟の名で加盟。1937年12月には第1回全日本選手権が開催されました。第二次世界大戦中から1948年4月のハンドボール呼称復活まで、ハンドボールは送球と名前を変えたことがありました。

オリンピック参加は1972年第20回ミュンヘン大会が最初でした。

日本のハンドボールの歴史は、(財)日本ハンドボール協会のホームページ「日本ハンドボール年表」で詳細がご覧いただけます。

過去のオリンピック出場記録については、「オリンピック歴代日本代表選手全記録」で検索できます。

関連情報JOC年表オリンピックの歴史

Photo:AFLO SPORT

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関連情報
- (財)日本ハンドボール協会
- 国際ハンドボール連盟