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サッカー

競技の歴史

サッカーは、古代中国、ギリシャ、ローマの人々がすでにゲームをしていたという説があるほど古くから親しまれている競技です。1300〜1400年代のイギリスの王様は、暴力的なスポーツだとしてサッカーを禁止しようとしたこともあったとか。

現代のサッカーは1863年に設立されたイングランドサッカー協会とともに始まりました。

オリンピックの競技になったのは、1900年の第2回パリ大会からですが、1932年第10回ロサンゼルス大会で1度姿を消しました。1936年の第11回ベルリン大会から再びオリンピックゲームとなっています。2000年のシドニー大会では、サッカーがオリンピックゲームになって100年になったことが祝われました。

女子サッカーがオリンピックに登場したのは1996年、第26回アトランタ大会のことでした。その時の決勝戦は76,000人が観戦し、女子スポーツイベント観戦数の世界記録となりました。


日本での競技の歴史

日本にサッカーがやって来たのは、一説には19世紀、明治時代のことだといわれています。初めて組織化されたのは1921年で、創立された協会は「大日本蹴球協会」でした。

その後、1925年に(財)日本体育協会、1929年に国際サッカー連盟(FIFA)に加盟。1936年には第11回ベルリン大会に初出場を果たしました。

日本チームがオリンピックで初めてメダルを獲得したのは、1968年の第19回メキシコシティー大会で、銅メダルでした。

日本のサッカーの歴史は、(公財)日本サッカー協会のホームページ「主要年表」で詳細がご覧いただけます。

過去の入賞者、メダル獲得については、「オリンピック歴代日本代表選手全記録」で検索できます。

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Photo:Jリーグフォト




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