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野球

競技の歴史

野球の起源はアメリカにあります。野球のルールは、1845年にニューヨーク・ニッカボッカーズのカートライト氏によって書かれました。

アメリカのナショナルリーグは1876年にスタートしました。アメリカの野球はベーブ・ルースやルー・ゲーリックといったスター選手を生み出し、今でも国民的英雄とされています。そういった選手の中で、日本の王貞治選手も、空前のホームランチャンピオン(868ホームラン)として尊敬されています。

オリンピックでの野球は、1904年の第3回セントルイス大会から8回、デモンストレーション競技として試合がありましたが、正式にオリンピック競技となったのは、1992年第25回バルセロナ大会からのことです。


日本での競技の歴史

日本の社会人野球の発端は1879年(明治11年)に新橋駅の鉄道関係者によってつくられた、「新橋アスレチックスクラブ」でした。日本の景気が好調だった1916年頃(大正5年)、企業が野球チームを持つようになり、各地で実業団野球大会が開催されるようになりました。都市対抗野球大会の誕生は1927年(昭和2年)です。

1949年(昭和24年)2月16日には342の加盟チームを有する日本社会人野球協会が発足、1990年(平成2年)に現在の(公財)日本野球連盟が設立されました。

1992年第25回バルセロナ大会から野球がオリンピック競技になることを受け、全日本アマチュア野球連盟が同日設立されました。(公財)日本野球連盟は、社会人や少年野球などアマチュア野球の大会開催、野球技術や審判技術の向上のための講習会、少年野球の育成に努めています。

オリンピックには、1992年第25回バルセロナ大会から連続出場していますが、2012年第30回ロンドン大会では、実施競技から外れることになりました。

過去の入賞者、メダル獲得については、「オリンピック歴代日本代表選手全記録」で検索できます。

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Photo:AFLO SPORT




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