HOMEニュース就職支援「アスナビ」:高野眞希選手(ラグビーフットボール)、本間政丞選手(テコンドー)、服部和正選手(パラアーチェリー)、石井直美選手(パラ馬術)の採用が決定

ニュース

就職支援「アスナビ」:高野眞希選手(ラグビーフットボール)、本間政丞選手(テコンドー)、服部和正選手(パラアーチェリー)、石井直美選手(パラ馬術)の採用が決定

カテゴリ:就職支援
2017.10.31
就職支援「アスナビ」:高野眞希選手(ラグビーフットボール)、本間政丞選手(テコンドー)、服部和正選手(パラアーチェリー)、石井直美選手(パラ馬術)の採用が決定
高野眞希選手(写真:フォート・キシモト)

 公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)が実施するトップアスリートの就職支援ナビゲーション「アスナビ」を活用して、ラグビーフットボールの高野眞希選手が「セコム株式会社」に、テコンドーの本間政丞選手が「株式会社ダイテックス」に、パラアーチェリーの服部和正選手が「株式会社ユーグレナ」に、パラ馬術の石井直美選手が「株式会社サンセイランディック」に採用が内定しました(服部選手と石井選手は2017年11月1日付入社、高野選手と本間選手は2018年4月1日付入社内定)。
 今回でアスナビを通じた採用は120社/団体180名(※来春採用内定選手含む)となりました。※詳細は下記、リンク先の「アスナビ」ページをご参照ください。

 高野選手は、2015年に女子アジアラグビーチャンピオンシップとアジアラグビーU20女子セブンズシリーズで優勝。2016年にはHSBCワールドラグビーセブンズシリーズのアメリカ大会とフランス大会に出場するなど、実績を重ねてきました。

 採用が決まり、「競技に専念できる環境をご提供頂けましたことに大変感謝をしております。これから自分が競技の結果を残すことで、皆様に恩返しをしていきたいと思います。また、今後は職場の方々に応援して頂ける選手になれるよう、今まで以上に自覚と責任を持ち努力していきます」と気持ちを新たにしていました。


就職支援「アスナビ」:高野眞希選手(ラグビーフットボール)、本間政丞選手(テコンドー)、服部和正選手(パラアーチェリー)、石井直美選手(パラ馬術)の採用が決定
本間政丞選手(左)(写真:アフロスポーツ)

 本間選手は2017年全日本テコンドー選手権大会2位の実績を持ち、さらに2015年の春川コリアオープンテコンドー選手権大会、2016年のクロアチアオープンテコンドー選手権大会、2017年にはUSオープンテコンドー選手権大会に出場するなど、国際大会でも活躍しています。

 採用が決まり、「入社してからは、私自身の活躍や成績、持ち前の元気と明るさで皆様に元気を与えられる事が出来る社員を目指します。これまでも、これからも決して1人で戦っているわけではない事、感謝の気持ちを決して忘れない事を常に心に持ち続け、競技者として、そして社会人として、東京2020大会での金メダル獲得を目標に日々精進して参ります」と3年後の大舞台へ決意を語りました。


就職支援「アスナビ」:高野眞希選手(ラグビーフットボール)、本間政丞選手(テコンドー)、服部和正選手(パラアーチェリー)、石井直美選手(パラ馬術)の採用が決定
服部和正選手(写真:アフロスポーツ)

 服部選手は2013年ジャパンパラアーチェリー競技大会で優勝したのを始め、同年のパラアーチェリー世界選手権出場、2014年仁川アジアパラ競技大会出場、2017年全日本社会人ターゲットアーチェリー選手権大会8位など、国内外の大会で活躍しています。

 採用が決まり、「自分に甘えることなく、国内外の大会でより高い成果を出して、皆さまのご厚情に応えていきたいと思います。パラアーチェリー日本代表として闘ってきた10年間の実績を武器に、パラリンピックに懸けた夢を東京2020で実現させるため、そして歓喜の瞬間を新たな仲間と一緒に味わうために、これからも一層頑張ります」と抱負を述べました。


就職支援「アスナビ」:高野眞希選手(ラグビーフットボール)、本間政丞選手(テコンドー)、服部和正選手(パラアーチェリー)、石井直美選手(パラ馬術)の採用が決定
石井直美選手

 石井選手はパラ馬術で2016年サマーホースショー JEF L1科目で2位、2016年全国障がい者馬術大会 グレードW優勝、2017年茨城県大会 JEF L1科目で優勝などの好成績を収めてきました。

 採用が決まり、「これまでと比べてより恵まれた環境に身を置くこととなり、目標である2020年の東京パラリンピック出場を目指し、練習も強化出来ることになりました。そこには、身の引き締まる思いですが、何よりも今後の競技において応援して下さる会社があることが嬉しいです。馬術を通じてまた一つ視野が広がりました。一社員として、会社に貢献できるよう一層頑張ります」と、競技と仕事の両方での活躍を誓いました。

 JOCでは今後も一人でも多くの選手と一社でも多くの企業が、双方にとってプラスになる雇用関係を実現出来るよう「アスナビ」を通じた就職支援を行っていきます。


前後のニュース




ページトップへ