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体操シニア、男子は山本が初優勝 杉原が女子2連覇

カテゴリ:その他競技情報
2017.10.27
体操シニア、男子は山本が初優勝 杉原が女子2連覇
男子の個人総合で優勝した山本翔一(中央)ら。右は3位の加藤凌平=四日市中央緑地体育館(共同)

 体操の全日本シニア選手権は27日、三重県の四日市中央緑地体育館で行われ、男子の個人総合は山本翔一(朝日生命)が6種目合計85・950点で初優勝した。リオデジャネイロ五輪団体総合金メダルの加藤凌平(コナミスポーツ)は3位となり、2連覇を逃した。団体総合はセントラルスポーツが初めて制覇した。
 女子の個人総合は杉原愛子(朝日生命)が53・350点で2連覇を決めた。団体総合は朝日生命が7連覇を遂げた。
 ことしの世界選手権で負傷した男子の内村航平(リンガーハット)や、亀山耕平(徳洲会)は欠場した。(共同)





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