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陸上の多田、世界選手権へ抱負 「準決勝には絶対行ける」

カテゴリ:その他競技情報
2017.07.03
陸上の多田、世界選手権へ抱負 「準決勝には絶対行ける」
記者会見で笑顔の多田修平=3日、兵庫県西宮市の関学大(共同)

 陸上の世界選手権(8月・ロンドン)男子短距離代表の多田修平(関学大)が3日、兵庫県西宮市の関学大で記者会見し「日本を背負っている。100メートルは自分の走りをしたら、準決勝には絶対に行ける。400メートルリレーはリオデジャネイロ五輪以上の金メダルを取りたい」とあらためて目標を掲げた。
 今季大きく飛躍した21歳。6月10日の日本学生個人選手権の男子100メートルでは、追い風参考ながら9秒94をマーク。6月24日の日本選手権の100メートル決勝では10秒16で2位に入った。自己ベストは10秒08で、鋭い出足が持ち味だ。(共同)





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