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第29回ユニバーシアード競技大会(2017/台北)日本代表選手団を認定

2017.07.04
第29回ユニバーシアード競技大会(2017/台北)日本代表選手団を認定
日本代表選手団主将に決定した水泳・競泳の萩野公介選手(写真:アフロスポーツ)
第29回ユニバーシアード競技大会(2017/台北)日本代表選手団を認定
旗手を務める柔道の能智亜衣美選手(写真:アフロスポーツ)

 日本オリンピック委員会(JOC)は、8月19日から8月30日までチャイニーズ・タイペイの台北で開催される第29回ユニバーシアード競技大会(2017/台北)の日本代表選手団を認定しました。実施19競技に参加する日本代表選手団は、選手336名(男子180名、女子156名)、監督・コーチ等153名、アディショナルオフィシャル19名の合計508名で編成されました。選手団長は塚原光男JOC理事、総監督は上野広治JOC理事、主将は水泳・競泳の萩野公介選手、旗手は柔道の能智亜衣美選手が務めます。

 主な選手では、リオデジャネイロオリンピックの競泳男子400メートル個人メドレー銅メダルの瀬戸大也選手、同じく競泳男子4×200mリレー銅メダルの小堀勇氣選手、同じく体操女子団体4位入賞の寺本明日香選手らオリンピアンをはじめ、6月24日に行われた陸上の日本選手権男子100mで2位だった多田修平選手、フェンシングの2016年世界ジュニア・カデフェンシング選手権大会ジュニア男子フルーレ個人1位、団体1位の敷根崇裕選手らが認定されました。各競技の編成数と名簿は下記ダウンロードリンク(PDFファイル)にてご確認ください。

 ユニバーシアードは国際大学スポーツ連盟が主催する、学生を対象にした国際総合競技大会で、1959年にイタリア・トリノで第1回夏季大会、1960年にフランス・シャモニーで第1回冬季大会が開催されました。それぞれ2年ごとに開催され、当初奇数年に夏季大会、偶数年に冬季大会が行われていましたが、1980年代からは夏冬ともに奇数年に開催されています。

<第29回ユニバーシアード競技大会(2017/台北)日本代表選手団参加予定競技>
※2017年6月30日現在
陸上競技、水泳(競泳、飛込、水球)、サッカー、テニス、バレーボール、体操(体操競技、新体操)、バスケットボール、ウエイトリフティング、卓球、フェンシング、柔道、バドミントン、アーチェリー、野球、武術太極拳、ゴルフ、テコンドー、ローラースポーツ
※デモンストレーション競技:ビリヤード


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