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カーリング、日本3勝目 世界混合ダブルス、五輪へ望み

カテゴリ:オリンピック
2017.04.27
カーリング、日本3勝目 世界混合ダブルス、五輪へ望み
エストニア戦でスイープする小笠原(手前)と指示を出す阿部=レスブリッジ(共同)

【レスブリッジ(カナダ)共同】来年の平昌冬季五輪出場枠を懸けたカーリング混合ダブルスの世界選手権第5日は26日、カナダのレスブリッジで1次リーグが行われ、小笠原歩と阿部晋也の日本はA組第6戦でエストニアに8―6で競り勝ち、通算3勝3敗とした。同組4位タイで、日本の五輪出場枠獲得の最低条件となる1次リーグ突破に望みをつないだ。
 日本は第1エンドに2点を先制し、3―6の第6エンドから3エンド連続得点した。
 日本は27日にフィンランド(4勝2敗)とのA組最終戦に臨む。





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