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太田市と「JOCパートナー都市協定」を締結

カテゴリ:その他活動
2016.05.25
太田市と「JOCパートナー都市協定」を締結
太田市は21都市目のパートナー都市となった(写真:フォート・キシモト)
太田市と「JOCパートナー都市協定」を締結
竹田恆和JOC会長(写真:フォート・キシモト)

 日本オリンピック委員会(JOC)は5月23日、渋谷区の岸記念体育会館において太田市と「JOCパートナー都市協定」締結調印式を行いました。太田市は21都市目のJOCパートナー都市となります。

 調印式を終えた竹田恆和JOC会長は、今後の連携事業として6月12日に「オリンピックデーランおおた大会」の開催が決まっているほか、中学2年生を対象にした「オリンピック教室」の実施を予定していることを発表。「今後さらなるオリンピック・ムーブメントの推進、並びにスポーツの政策を基準とした街づくりの戦略のなかで、スポーツ施設のハード面だけでなく、ソフトの面においてもご協力いただけることを期待しております」と述べました。

 続いて登壇した太田市の清水聖義市長は、今回の協定締結について「大変光栄」と述べ、同市がジュニアスポーツの強化育成支援や地域スポーツの普及啓蒙と健康づくりの推進を目的とした地域スポーツクラブ「おおたスポーツアカデミー」の運営に携わっていることなどを紹介。「これからJOCと連携を図る中で、子どもたちがスポーツに対する気持ちを強く持つことが成長につながると思っておりますし、そうした条件をもっと整えたい。2019年のラグビーワールドカップ日本大会、そして東京2020大会と2年続く国際競技大会の中で、私どもも十分な役割を果たしていきたいと思っております」とあいさつしました。


太田市と「JOCパートナー都市協定」を締結
清水聖義太田市長(写真:フォート・キシモト)

<JOCパートナー都市協定について>
 「JOCパートナー都市協定」は、平成13年5月にJOCが策定した国際競技力向上戦略(JOC GOLD PLAN)の「強化拠点ネットワーク構想」の一環として、自治体が所有するスポーツ施設をトップアスリートの選手強化に活用し、競技力向上を図ることを目的として、都市(都道府県もしくは市)と締結しています。
 締結対象都市は国際スポーツ大会や国際スポーツ会議の開催経験を持ち、JOCと連携し、オリンピック・ムーブメント事業の長期的な実施を具体的なスポーツ政策として取り入れた都市です。
 本協定に基づき、JOCは関連スポーツ施設等を利用した国際競技力の向上や、オリンピック・ムーブメント事業を展開し、締結都市と連携してスポーツの推進事業を行うなど、双方にとってメリットのある事業を実施しています。


<パートナー都市一覧>
1. 大阪市(平成14年7月30日)
2. 長野市(平成15年8月28日)
3. 福岡県(平成16年11月26日)
4. 福岡市(平成17年4月15日)
5. 広島市(平成17年9月14日)
6. 熊本県(平成18年5月11日)
7. 熊本市(平成18年5月11日)
8. 東京都(平成19年3月5日)
9. 北海道(平成19年12月18日)
10.札幌市(平成19年12月18日)
11.横浜市(平成20年3月28日)
12.広島県(平成20年4月14日)
13.兵庫県(平成20年12月1日)
14.神戸市(平成20年12月1日)
15.帯広市(平成24年3月3日)
16.秋田県(平成24年5月15日)
17.秋田市(平成24年5月15日)
18.川崎市(平成27年3月30日)
19.高崎市(平成27年4月3日)
20.千葉県(平成28年2月5日)
21.太田市(平成28年5月23日)
※日付は締結日





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