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第6回東アジア競技大会(2013/天津)の日本代表選手団を承認

2013.09.20
第6回東アジア競技大会(2013/天津)の日本代表選手団を承認
飯塚翔太主将(写真:アフロスポーツ)
第6回東アジア競技大会(2013/天津)の日本代表選手団を承認
加藤ゆか旗手

 日本オリンピック委員会(JOC)は17日の理事会で、10月6日から15日まで中国・天津で開催される第6回東アジア競技大会の日本代表選手団を承認しました。全24競技に参加する日本代表選手団は、選手442名(男子250名、女子192名)、役員179名、アディショナルオフィシャル30名の合計651名で編成されました(17日現在)。選手団長は平岡英介JOC常務理事、総監督は福井烈JOC理事、主将は陸上競技の飯塚翔太選手、旗手は水泳・競泳の加藤ゆか選手が務めます。

 主な選手では、6月に行われたカザンユニバーシアード金メダリストのウエイトリフティング・八木かなえ選手、銀メダルの陸上競技・山縣亮太選手、2012年ロンドンオリンピック卓球女子団体で銀メダルを獲得した石川佳純選手、福原愛選手、平野早矢香選手らが選出されています。各競技の編成数と名簿は下記ダウンロードリンク(PDFファイル)にてご確認ください。

 東アジア競技大会は、東アジア地域の9の国と地域の国・地域内オリンピック委員会で組織される東アジア競技大会連合(EAGA)が主催する国際総合競技大会です。


<第6回東アジア競技大会実施予定競技>
陸上競技、水泳、サッカー、テニス、ホッケー、バレーボール、体操、バスケットボール、ウエイトリフティング、自転車、ソフトテニス、卓球、フェンシング、柔道、バドミントン、射撃、ドラゴンボート、空手道、ボウリング、野球、武術太極拳、スカッシュ、テコンドー、ダンススポーツ





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