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「オリンピックデー・フェスタ in 日立」開催レポート

カテゴリ:震災復興支援
2012.12.26
「オリンピックデー・フェスタ in 日立」開催レポート
「オリンピックデー・フェスタ in 日立」

 日本オリンピック委員会(JOC)は11月3日に「オリンピックデー・フェスタ in 日立」を茨城県日立市の十王スポーツ広場体育館で開催しました。
 オリンピックデー・フェスタは、東日本大震災復興支援JOC「がんばれ!ニッポン!」プロジェクトの一環として、「スポーツから生まれる、笑顔がある。」をスローガンに、多数のオリンピアンやアスリートがスポーツを通じて被災地の皆様とのふれあい活動を行うイベントです。

 今回のオリンピックデー・フェスタは、バレーボールとバドミントンのスポーツ教室を開催しました。バレーボールからは齋藤信治さんと大山加奈さん、バドミントンからは大山宏司さんと米倉加奈子さんが参加し、地元のスポーツ少年団の子どもたちに指導しました。

 開会式では4人のアスリートの紹介などが行われ、選手宣誓ではスポーツ少年団員を代表して、大久保バレーボール少年団の東谷真奈さんと、十王バドミントン少年団、中村あむりさんによる元気のよい宣誓が行われました。


「オリンピックデー・フェスタ in 日立」開催レポート
バレーボール教室に講師として参加した大山加奈さん
「オリンピックデー・フェスタ in 日立」開催レポート
米倉加奈子さんはバドミントン教室で参加者とふれあった

 準備体操を終えると、さっそく体育館を半分に分けてスポーツ教室が開始。バレーボール教室では、ウォーミングアップとしてジョギングを行った後、トスやパスなどの基礎的な内容からレッスンが始まりました。続いて、実戦を意識した練習になると、参加者たちは齋藤さん、大山さんから放たれたボールを集中して追っていました。

 一方、バドミントン教室ではシャトルを使って体をほぐし、徐々にラケットを使ったレッスンへと移りました。今回の参加者はスポーツ少年団の団員ということもあり、実践的な練習となりました。最後は「米倉さんのスマッシュに挑戦!」と題して、米倉さんが繰り出す強烈なスマッシュを子どもが受け止められるかを競うゲームが行われ、受け止められなかったら、その場でジャンプを10回という罰ゲームが課されました。
 参加者は楽しみながらオリンピアンのスマッシュに挑戦し、間近でその威力を感じていたようでした。

 1時間半ほどで、スポーツ教室は終了。記念撮影に続いて、閉会セレモニーが行われ、大山加奈さんからスポーツ用具の目録贈呈と次回の開催地へつなげる「つながる火」が紹介され、「オリンピックデーフェスタ in 日立」は閉会しました。


「オリンピックデー・フェスタ in 日立」実施概要

■実施日時:2012年11月3日(土)13:00〜15:30

■実施場所:十王スポーツ広場 体育館

■実施内容:スポーツ教室(バレーボール、バドミントン)

■参加者数:86名

■参加オリンピアン
・大山加奈(バレーボール)
・齋藤信治(バレーボール)
・大山宏司(バドミントン)
・米倉加奈子(バドミントン)





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