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「オリンピックデー・フェスタ in ぬかづか」開催レポート

カテゴリ:震災復興支援
2012.12.21
「オリンピックデー・フェスタ in ぬかづか」開催レポート
「オリンピックデー・フェスタ in ぬかづか」(写真:アフロスポーツ)
「オリンピックデー・フェスタ in ぬかづか」開催レポート
米満さんは参加者を持ちあげながら、ロンドンの決勝で見せた技を再現(写真:アフロスポーツ)

 日本オリンピック委員会(JOC)は10月27日に「オリンピックデー・フェスタ in ぬかづか」を青森県八戸市の八戸市武道館で開催しました。

 オリンピックデー・フェスタは、東日本大震災復興支援JOC「がんばれ!ニッポン!」プロジェクトの一環として、「スポーツから生まれる、笑顔がある。」をスローガンに、多数のオリンピアンやアスリートがスポーツを通じて被災地の皆様とのふれあい活動を行うイベントです。

 2012年度11回目の開催となった今回のオリンピックデー・フェスタは、レスリング教室が行われ、講師としてロンドンオリンピックのレスリング女子フリースタイル48kg級金メダリストで八戸市出身の小原日登美さん、同競技男子フリースタイル66kg級金メダリストの米満達弘さん、生徒役として水泳・競泳の宮下純一さんという3人のオリンピアンが参加しました。

 今回は八戸市や岩手県内の高校に通う生徒、八戸市内のレスリング教室の子どもら80名が参加し、宮下さんと一緒になって金メダリスト2人の指導を受けました。
 準備運動を終えると、まず米満さんがレッスンをスタート。ロンドンオリンピックの決勝戦で見せた相手を持ちあげる技を自ら解説し、その後は基礎的な技を参加者にかけながら指導しました。続いて、小原さんは実践的な指導を行い、参加者は2人の講師の話に耳を傾けていました。
 
 1時間ほどのレッスンが終わったところで、参加者全員が参加して、記念撮影と閉会セレモニーとなりました。セレモニーでは参加者代表が、オリンピアンへ指導のお礼と目標を述べ、それに対して3人のオリンピアンもフェスタの感想とアドバイスを話しました。最後は生徒たちの間を3人のオリンピアンが笑顔でハイタッチしながら会場を後にして、「オリンピックデー・フェスタ in ぬかづか」は終了しました。


「オリンピックデー・フェスタ in ぬかづか」開催概要
■実施日時:2012年10月27日(土)16:10〜17:50

■実施場所:八戸市武道館

■実施内容:スポーツ教室(レスリング)

■参加者数:80名

■参加オリンピアン:宮下純一(水泳・競泳)小原日登美、米満達弘(レスリング)





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