HOMEニュース陸上、ディーン初優勝で五輪へ 江里口、福島、岸本、金丸も代表

ニュース

陸上、ディーン初優勝で五輪へ 江里口、福島、岸本、金丸も代表

カテゴリ:オリンピック
2012.06.09
陸上、ディーン初優勝で五輪へ 江里口、福島、岸本、金丸も代表
男子やり投げ 五輪参加標準記録Aを上回る、84メートル03をマークして優勝したディーン元気の4投目=長居陸上競技場(共同)

 陸上のロンドン五輪代表最終選考会となる日本選手権第2日は9日、大阪で行われ、男子やり投げは20歳のディーン元気が五輪参加標準記録Aを上回る大会新の84メートル03で初優勝し、初の五輪代表に決まった。100メートルの男子は江里口匡史が4連覇し、女子は福島千里が3連覇していずれも五輪代表に決定。男子の400メートル障害は岸本鷹幸が2連覇し、400メートルは金丸祐三が8連覇し、ともに五輪行きを決めた。(共同)





ページトップへ