選手強化

スポーツ指導者海外研修事業

帰国者報告書

平成25年度 長期派遣(2年)5名

競技団体 氏名
(フリガナ)
競技・指導実績 研修地 研修期間 研修項目
ボート 大戸 淳之介
(オオト ジュンノスケ)
2002年 全日本選手権エイト 準優勝
2003年 全日本大学選手権エイト 優勝
2003年 全日本大学選手権エイト 準優勝
2004年 国民体育大会舵手つきフォア 準優勝
イギリス
(ロンドン)
平成25年9月14日〜
平成27年9月13日
チームマネジメント、コーチング、コーチ育成プログラムを学ぶ。
バレーボール 菅野 幸一郎
(カンノ コウイチロウ)
1991年 ユニバーシアード競技大会出場
1994年 アジア競技大会ビーチバレー 優勝
1996〜2000年 東レアローズ男子監督、2005〜2012年同女子監督
Vプレミアリーグ優勝4回、皇后杯全日本選手権優勝2回
アメリカ
(ミネソタ)
平成25年7月4日〜
平成27年4月27日
指導方法、世界レベルのチーム強化方法の習得。
ハンドボール 高橋 豊樹
(タカハシ トヨキ)
2011年 西日本学生選手権大会 準優勝
第54回全日本学生ハンドボール選手権大会ベスト8
デンマーク
(ブレナスレウ)
平成25年8月17日〜
平成27年8月16日
ジュニア育成、コーチ育成システムおよびその指導方法、強化システム。
自転車(ロード) 福島 晋一
(フクシマ シンイチ)
2003年 全日本選手権ロードレース優勝
2004年 ツアーオブジャパン総合優勝
2005年 ツアー・オブ・サイアム(タイ)総合優勝
2007年 ステージレースツール・ド・ランカウイ ステージ優勝
フランス
(マルセイユ)
平成25年11月18日〜
平成27年11月17日
ジュニア育成、コーチ育成システムおよびその指導方法、強化システム。
自転車(MTB) 小田島 梨絵
(オダジマ リエ)
2004〜2012年 全日本選手権優勝(9連覇)
2004年、2012年 アジア選手権優勝
2008年 北京オリンピック出場
2012年 ロンドンオリンピック出場
スイス
(リビエラ)
平成25年月8月2日〜
平成27年8月1日
地域チームの運営、ジュニア選手を含めたトレーニング方法、語学習得。

平成26年度 短期派遣(1年)6名

競技団体 氏名
(フリガナ)
競技・指導実績 研修地 研修期間 研修項目
陸上競技(ハードル) 谷川 聡
(タニガワ サトル)
日本選手権 110mハードル 5回優勝
1999年、2001年、2003年 世界陸上競技選手権大会 出場
2000年 シドニーオリンピック出場
2004年 アテネオリンピック出場
アメリカ
(フロリダ)
平成26年7月30日〜
平成27年7月29
アメリカにおけるトレーニング理論、トレーニングシステム、コーチング論を学ぶ。
サッカー 山尾 光則
(ヤマオ ミツノリ)
1997〜1998年 ヴァンフォーレ甲府
1999〜2002年 FC東京
2002年 セレッソ大阪
2003〜2005年 横浜FC
ドイツ
(ライムスバッハ)
平成26年9月10日〜
平成27年9月9日
グラスルーツ・育成年代・トップチームのトレーニング研修、ゲーム分析、ゲーム環境等の調査等。
サッカー 坂尾 美穂
(サカオ ミホ)
国民体育大会
1999年 2位、1997年 3位、2000〜2002年 4位
全日本大学女子サッカー選手権大会
1996年、1997年 ベスト8 1998年、1999年 出場
ドイツ
(デュイスブルグ)
平成26年5月10日〜
平成27年5月9日
ドイツプロクラブの育成カテゴリーにおけるプランニング・トレーニングの構築およびコーチングについての研修。プロクラブにおける普及・育成・強化システムについての研修。
テニス 土橋 登志久
(ツチハシ トシヒサ)
1986年、1990年 アジア競技大会出場
1987年 ユニバーシアード競技大会出場
1988年 ソウルオリンピック出場
1991年 全日本選手権 男子シングルス 2位
フランス
(パリ)
平成26年10月31日〜
平成27年10月23日
フランスにおけるプロ選手やジュニア選手の育成・強化システム、トレーニング方法、メンタルアプローチ、大会でのコーチング等について研修し、国による強化システムの違いや、組織の運営システム、著名な指導者の指導方法を学びたい。
体操
(体操競技)
大島 杏子
(オオシマ キョウコ)
2004年 アテネオリンピック出場
2005年 東アジア競技大会 団体 2位、個人総合 3位、ゆか 3位
2006年 アジア競技大会 団体 3位、ゆか 3位
2008年 北京オリンピック 団体5位、個人総合 20位
アメリカ
(サクラメント)
平成26年10月12日〜
平成27年10月11日
アメリカ体操界のジュニア選手育成システム及びその指導方法、跳馬の技術指導方法について。
フェンシング
(サーブル)
長良 将司
(ナガラ マサシ)
2000年 シドニーオリンピック出場
2004年 アテネオリンピック出場
2006年 アジア競技大会 男子サーブル団体 3位
アメリカ
(ポートランド)
平成26年7月27日〜
平成27年7月26日
世界トップのナショナルチームの技術指導及びマネジメントを学ぶ。

ページトップへ