写真:青木紘二/アフロスポーツ
パリ2024大会 バレーボール 女子 予選ラウンド(写真:松尾/アフロスポーツ)
男子の見どころはその身体能力から生まれる高さ、速さ、パワーです。強烈なジャンプサーブは、時速120kmを記録します。低いトスを速く上げて素早くスパイクを打つ速攻(クイック攻撃)は、目が追いつかないほどの速さです。また、2mを超える長身の選手がスパイクを打つ高さは、3.5mにも達し、その打点から、渾身の力でボールを相手コートに叩きつける迫力は圧巻です。
パリ2024大会 バレーボール 男子 予選ラウンド(写真:長田洋平/アフロスポーツ)
女子は、男子に比べてラリーが続きやすく、1回のプレーが長いのが特徴です。コートに落ちるぎりぎりのボールを拾う、手に汗にぎるプレーの連続から目が離せません。また、粘り強いバレーを支えるリベロにも注目しましょう。守備を専門とするリベロは、どの後衛の選手とも交代することができます。レシーブのスペシャリストとして、1人だけ異なる色のユニフォームを着用するので判別しやすくなっています。
パリ2024大会 バレーボール 女子 予選ラウンド(写真:YUTAKA/アフロスポーツ)
バレーボールがオリンピックの正式競技となったのは東京1964大会。この大会で女子が金メダルを獲得しました。優勝した日本女子チームは「東洋の魔女」と呼ばれその強さが広く世界に知れ渡りました。その後女子はモントリオール1976大会で2個目、男子もミュンヘン1972大会で初となる金メダルを獲得するなど、バレーボールは「日本のお家芸」と呼ばれる競技となりました。1990年代頃からしばらくメダルに届かない状態が続きましたが、ロンドン2012大会で女子が28年ぶりのメダルとなる銅メダルを獲得しました。
ロンドン2012大会で銅メダルを獲得したバレーボール女子チーム(写真:築田純/アフロスポーツ)
| 競技初回実施大会 | 東京1964大会 |
|---|---|
| TEAM JAPAN初出場大会 | 東京1964大会 |
| 競技別累計メダル数 |
|
2024年8月21日時点
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