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2019JOCシンボルアスリート 内村航平選手(体操/体操競技)にウェアを贈呈

2019.07.23  カテゴリ:選手強化

 日本オリンピック委員会(JOC)は7月17日、2019JOCシンボルアスリートの内村航平選手(体操/体操競技)にJOCシンボルアスリート認定の証であるウェアを贈呈しました。

 JOCゴールドパートナーであるアシックス協力のもと製作されたウェア上下、Tシャツ、シューズを身に着け、「2009年からずっとシンボルアスリートに選んでいただき、スポーツ界の顔としての大役を任せられたという大きなプレッシャーはありますが、今までそうした中でも結果で日本の皆さんに勇気や感動を届けられたという自負はあります。こうした役割があるからこそ頑張ることができました」と、10年にも渡るシンボルアスリートとしての活動を振り返った内村選手。そして、自身4度目のオリンピックとなる東京2020大会出場に向けて「肩をしっかり治して練習を積んでいければ、東京2020大会までには自分の演技ができる。今まで積み重ねてきたものをやりきれば、東京2020大会に行くチャンスは十分あると思っています」と意気込むとともに、「オリンピックをきっかけに体操ファンをたくさん増やしていきたい。うまくアピールできれば野球やサッカーに負けないくらいの人気スポーツになると思っているので、自分からもたくさん発信していきたい」と、体操ファン拡大へ向けての抱負も述べました。

■JOCシンボルアスリートについて
実力、知名度、将来性などを踏まえてJOCが選考した、オリンピズムに賛同するアスリート。JOCの唯一無二のシンボル的存在としてJOCのオリンピック・ムーブメント推進事業及びマーケティング活動に協力することを通じて、日本のスポーツ界全体をリードすることが期待されています。(2005年から開始)

■NIPPON ATHLETESマーケティングプログラムについて
2015年から2020年まで実施される公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会とのジョイントマーケティングと並行して、JOC独自で実施するマーケティングプログラム。オリンピックおよびユースオリンピック以外の国際総合競技大会の日本代表選手団に関わる権利内容等で構成されています。なお、本プログラムによる収益は、オリンピックおよびユースオリンピック以外のJOCが派遣するアジア競技大会、ユニバーシアード競技大会等の選手派遣や選手強化活動等に充当いたします。

内村航平選手にJOCシンボルアスリート認定の証であるウェアを贈呈
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