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ユース五輪、前半戦で金6個 過去最多、他国名選手と交流も

2020.01.17
ユース五輪、前半戦で金6個 過去最多、他国名選手と交流も
冬季ユース五輪のスピードスケート男子1500メートルで金メダルを獲得した蟻戸一永(中央)(OIS提供・共同)

【ローザンヌ(スイス)共同】原則15〜18歳が対象の第3回冬季ユース五輪は16日で大会の前半戦を終え、日本選手団はスピードスケート男子で蟻戸一永(北海道・白樺学園高)が1500メートルとマススタートで2冠に輝くなど、他国との混成チーム種目を含めて既に過去最多の金メダル6個を獲得した。五輪精神の普及を目的とした文化・教育プログラムや、他国選手との交流も貴重な機会になった。
 フィギュアスケート男子で金メダルの鍵山優真(神奈川・星槎国際高横浜)は、世界選手権3連覇の元名選手、パトリック・チャン氏(カナダ)の経験を聞き「すごくいい話だった」と興奮気味に話した。





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