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スピードスケート蟻戸が2冠達成 冬季ユース五輪第8日

2020.01.16
スピードスケート蟻戸が2冠達成 冬季ユース五輪第8日
冬季ユース五輪のスピードスケートのマススタート男子で金メダルを獲得し、表彰式でポーズを取る蟻戸=サンモリッツ(OIS提供・共同)

 【ローザンヌ(スイス)共同】原則15〜18歳が対象の第3回冬季ユース五輪第8日は16日、スイスのローザンヌなどで行われ、スピードスケートのマススタート男子で蟻戸一永(北海道・白樺学園高)が金メダルを獲得し、1500メートルとの2冠を達成した。山本悠乃(北海道・白樺学園高)は10位だった。
 マススタート女子は高橋侑花(山形中央高)が5位、吉田雪乃(岩手・盛岡工高)は14位。
 カーリング混合団体の日本はノルウェーとの決勝で延長戦の末に4―5で競り負けた。チームは日本選手団の主将を務める女子の田畑百葉(北海道・大麻高)ら女子2人、男子2人で構成。









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