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男子エペ、見延「勝ち切りたい」 フェンシング代表が抱負

カテゴリ:その他競技情報
2019.04.19
男子エペ、見延「勝ち切りたい」 フェンシング代表が抱負
練習を公開した男子エペの見延和靖=東京都北区(共同)

 フェンシングのエペとフルーレの男女日本代表が19日、東京都北区の国立スポーツ科学センターなどで練習を公開した。今月から来年4月までの国際大会で東京五輪の団体出場枠が決まる。3月のワールドカップ団体で初優勝するなど好結果が続く男子エペのエース見延和靖は「(出場枠獲得は)そう簡単にはいかない。毎試合、集中して勝ち切りたい」と抱負を語った。
 男子フルーレは2008年北京、12年ロンドン両五輪銀メダリストで日本協会の太田雄貴会長を輩出した伝統種目。チームの主将の松山恭助は「これからは結果なので覚悟を持って闘う。着実に上にいく準備はできている」と気合を入れた。(共同)





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