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体操の内村「演技できて幸せ」 世界選手権代表が帰国会見

カテゴリ:その他競技情報
2018.11.05
体操の内村「演技できて幸せ」 世界選手権代表が帰国会見
体操の世界選手権から帰国し、記者会見でメダルを手にする(左から)白井健三、内村航平、村上茉愛=5日、東京都渋谷区(共同)

 体操の世界選手権(ドーハ)で計6個のメダルを獲得した日本代表が5日、都内で帰国会見に臨み、男子団体総合3位で2020年東京五輪出場枠確保に貢献したエース内村航平は「昨年は(左足首負傷で)途中棄権に終わったので世界の舞台で演技できる幸せを感じた」と語った。
 内村は種目別鉄棒では銀メダルを獲得したが、出来栄えに対する採点の厳しさを実感し「来年以降の演技構成を考えないといけない」と気を引き締めた。故障を抱える右足首の状態は「歩いていてもまだ痛い」と説明し、今年新設の個人総合スーパーファイナル(23日・高崎アリーナ)は「出ることはできないと思っている」と話した。(共同)





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