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2018.10.30 その他競技情報

世界体操、日本男子「銅」 全競技で初の五輪枠獲得

世界体操、日本男子「銅」 全競技で初の五輪枠獲得
体操世界選手権の男子団体総合決勝で3位となり、2位のロシア代表と表彰式で握手を交わす内村航平(奥右端)ら日本代表=29日、ドーハ(共同)
世界体操、日本男子「銅」 全競技で初の五輪枠獲得
体操世界選手権の男子団体総合決勝で銅メダルの(左から)萱和磨、白井健三、内村航平ら=29日、ドーハ(共同)

 【ドーハ共同】体操の2020年東京五輪予選を兼ねた世界選手権第5日は29日、ドーハで男子団体総合決勝が行われ、16年リオデジャネイロ五輪金メダルの日本は合計253・744点で銅メダルに終わり、2連覇はならなかった。
 中国が256・634点で14年大会以来の世界一。ロシアが256・585点で2位となり、3位までが五輪出場枠を手にした。日本は開催国枠を除き、全競技を通じて初めて自力での五輪切符となった。
 予選3位の日本は内村航平(リンガーハット)白井健三(日体大)田中佑典(コナミスポーツ)萱和磨、谷川航(以上順大)のメンバーであん馬からのスタートした。(共同)

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