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2026.05.22 キャリア支援

JOCの就職支援「アスナビ」:5月15日企業説明会を実施

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登壇してプレゼンを行ったアスリートたち(写真:フォート・キシモト)

 公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)は5月15日、味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)ウエストで、トップアスリートの就職支援ナビゲーション「アスナビ」の説明会を行いました。

 アスナビは、アスリートの生活環境を安定させ、競技活動に専念できる環境を整えるために、アスリートと企業をマッチングする無料就業紹介事業です。年間を通じて「説明会」を複数回実施し、企業に対してトップアスリートの就職支援を呼びかけています。2010年から各地域の経済団体、教育関係機関に向けて本活動の説明会を行い、これまで252社/団体460名(2026年5月15日時点)の採用が決まりました。今回の説明会ではJOC主催のもと、8社11名(うち3社3名はオンライン参加)が参加しました。

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柴真樹JOCキャリアアカデミー事業ディレクター(写真:フォート・キシモト)

 はじめに柴真樹JOCキャリアカデミー事業ディレクターがアスナビの概要を、スライド資料をもとに紹介。アスナビが無料職業紹介事業であることや登録するトップアスリートの概略のほか、就職実績、雇用条件、採用のポイント、アスリート活用のポイント、カスタマーサポートなどを説明しました。

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企業採用事例をする株式会社ガスパルコーポレート企画部広報課の竹ノ内陽菜氏と根本雄貴氏(写真:フォート・キシモト)

 続いて、株式会社ガスパルコーポレート企画部広報課の竹ノ内陽菜氏と根本雄貴氏による採用事例紹介が行われました。はじめに企業紹介を行った後、2024年にアスナビを通じて採用を行った武藤裕亮選手(カヌー/スラローム)の社内報の作成や広報記事の作成、活動報告会などといった業務内容や、勤務体制などを紹介しました。続いて、アスリート社員採用を行った背景および雇用を通じて得られた効果について述べ、さらに入社前と入社後にそれぞれ行ったアスリートを生かすための施策や、今後の課題、取り組みについて説明しました。最後に竹ノ内氏と根本氏は「これから武藤選手の存在を多くの方に知っていただくことで、社員にとっても非常に良い影響をもたらすと考えていますし、それが会社全体としての挑戦にも繋がっていくと考えています。今後は体操やストレッチ動画の配信や、食事を通じた健康促進などにも取り組み、選手、社員、会社のお客様との接点が多くなるような仕掛けを積極的に行い、相乗効果を生み出していきたいと考えております」とアスリート社員の魅力を語りました。

 その後、就職希望アスリート8名がプレゼンテーションを実施。映像での競技紹介やスピーチで、自身をアピールしました。

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髙橋大成選手(写真:フォート・キシモト)

⬛︎髙橋大成選手(スキー/フリースタイル・スキークロス)
「私は1年半ほど競技から離れた時期がありました。その時、自分の人生をどう使うか、何を成し遂げたいのかという自問自答をし続けていました。他人からどう見られたいかや、お金や世間体、将来の不安など、そういったものを全て取り払った時、最後に残ったものはオリンピックという夢だけでした。スキーをやめた時、気がつくと未来のことばかりを考えて、その瞬間を生きていませんでした。ここで挑戦しなければ一生後悔すると腹を括って現役復帰を決意しましたが、当時は学問でスポーツに携わりたいという思いから、東海大学に編入してスポーツを学び直していました。新聞奨学生として学校に通っていたので、朝1時から6時まで働いたのちに夕方の5時まで学校に通い、その合間にスポンサー活動をするといったハードな生活をしていました。何度もスポンサーを断られたり、厳しいお言葉をいただいたりもしましたが、それでも諦めずに今こうして競技の世界に戻ることができたのは、『オリンピックの舞台に立ちたい』『スキーで生きていきたい』という強い思いがあったからだと思います。私は次のフランスアルプス2030冬季大会に、自分の人生の全てを捧げたいと思っています。今年で現役に戻って4年目になりますが、昨年は自身初となるワールドカップに駒を進めることができました。そして、オリンピック出場こそ叶わなかったものの、出場権獲得まであと1秒半というところまできました。昨シーズンは膝の怪我で終えてしまいましたが、この怪我も自分を成長させる最大のチャンスだと思っています。私が競技生活を送る中で、一番大切にしている言葉があります。それは、『人生の分かれ道で難しい道と簡単な道があった時、難しい道を選択できる人間になりなさい』という言葉です。『簡単な道は、目標まですぐにいけるかもしれないが成長はない。難しい道は失敗するリスクもあるが成長が約束されている。仮に転がり落ちても、また這い上がってくる力が備わっている』という意味があり、私の尊敬する方からかけていただいた言葉です。この怪我を生かすも殺すも自分次第。挑戦する精神と、スキーを探求するという『楽しむ心』を持って次の4年間を全力で生きていきたいと思っています」

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笹渡美海選手(写真:フォート・キシモト)

⬛︎笹渡美海選手(バレーボール/ビーチバレーボール)
「私はブリスベン2032大会出場、メダル獲得を目標に日々練習しています。小学生の頃からオリンピックに出場したいと思っていましたが、明確にオリンピックを目指し始めたのは大学でインドアバレーからビーチバレーボールに転向して1年ほど経った頃です。『一から始めて自分がどこまで行けるのか知りたい』『新しいことに挑戦したい』と思って始めたビーチバレーでしたが、気が付けば、やるからにはとことんやり切りたいという自分の野心に後押しされて、本気でビーチバレーに向き合っていました。また、ビーチバレーはプロ選手やオリンピック代表選手などと同じ大会に出ることや、一緒に練習すること、ペアを組ませていただける環境にあります。オリンピアンの技術や輝きを同じコートの中で体感し、その力や技術を学び、自分に取り込むことで、オリンピックにチャレンジする可能性が自分にもあるのではないかと思えるようになりました。その可能性を信じて社会人になっても頑張り続けていきたいと思います。そして、ビーチバレーで自分が活躍することで、家族、これまで指導してくださったコーチ、関わってくださった方々、地元、今後所属させていただく企業様への恩返しがしたいと思っています。また、ビーチバレーの他に注力していたことがもう1つあります。それは大学のゼミ活動です。私は、心理学を専門とするゼミに所属しており、高校へ出張授業に出向いたり、イベントでお客様のカウンセリングを行うことで、お客様の性格の特徴や強みを見つけたり、幸福度をあげるお手伝いをしてきました。もし企業様に採用していただけた際には、メンタルヘルス支援など、勉強してきたことを活かすことができたらと考えています。また、大学ではビーチバレー、ゼミ活動、ビーチバレー大会のスポンサー集めから企画運営、そして2年間部長を務めるなど様々な経験をしてきました。これらの全ての経験を入社後も活かして、会社への貢献をして参ります」

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伊原遥香選手(写真:フォート・キシモト)

⬛︎伊原遥香選手(スキー/フリースタイル・モーグル)
「私は中学1年生からモーグル競技を始め、大学3年生でナショナルチームに入りました。これまでワールドカップでも6位、8位などの入賞を経験し、オリンピック出場を目標に取り組んできました。大学卒業後はアスリート契約として企業に所属し、競技活動を続ける中で、社員の皆さまと地域の清掃活動やスキーでの災害支援の募金活動、小学生に夢を持つことの素晴らしさや努力する大切さを伝える夢教室での登壇など、地域との繋がりを大切にしながら活動してきました。競技だけでなく、スポーツを通じて人や地域に貢献することも、私にとって大切な使命だと感じています。ミラノ・コルティナ2026冬季大会出場をかけた今シーズンは、出られなければ引退という覚悟で臨みました。オリンピックの選考を兼ねたワールドカップ開幕戦の予選は7位で通過。しかし、決勝戦のエアの着地に失敗し、左膝前十字靭帯断裂、外側内側の半月板損傷という大怪我を負いシーズンが終了し、所属企業との契約も満了となりました。本当にあと一歩のところで私はミラノ・コルティナ2026冬季大会出場という夢に手が届きませんでした。このまま競技人生を終えることも一瞬頭をよぎりました。しかし、この数ヶ月間たくさんの方々に支えていただく中で、自分自身の本当の気持ちと向き合った時、『これで終わりたくない』『もう一度世界の舞台に立ってオリンピックでメダルを獲得したい』という思いが時間と共に湧き上がってきたのです。4年後、年齢のことを考えるとこれが自分にとってラストチャンスだと思っています。フランスアルプス2030冬季大会で表彰台に立つという目標に向けて、覚悟を持って挑戦します。そして、この挑戦の過程を企業の皆さまと共有し、挑戦する姿や困難から立ち上がるプロセスを通じて、社員の皆さまに何か1つでも前向きな変化や力を届けられる存在でありたいと考えています。どん底から這い上がり、再び世界の舞台へ。その物語を、ぜひ御社と共に創らせていただきたいです」

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清水葵選手(写真:フォート・キシモト)

⬛︎清水葵選手(トライアスロン)
「私の競技人生は一度大きく止まりました。17歳から21歳までの5年間、トライアスロンに蓋をし、『次に進まなければならない』という思いで、自分を無理やり動かし続けていました。苦しい時間でしたが、その経験を通じて、自分の弱さや現実を受け入れる力や、何に価値を置いて生きるのかという自分の軸をつくることができたと感じています。大学入学後、気分転換のつもりで始めた未経験のボート競技に、次第に本気で打ち込むようになりました。SNSや文献を活用しながら自ら練習メニューを組み立て、動作分析と改善を繰り返した結果、競技歴1年で全日本学生選手権個人種目7位入賞を達成しました。この経験から、『正しく課題を整理し継続すれば、未経験の分野でも成果は出せる』という確かな手応えを得ました。その後、ボートでの進路を考える中で、心の奥に残っていたトライアスロンの存在と向き合うことになりました。どん底のきっかけとなった競技だからこそ、もう一度挑戦しなければ前に進めないと感じ、大学3年の秋に復帰を決意しました。5年のブランクは大きく、復帰当初は学生レースでも下位に沈みましたが、自身の特性や練習反応を分析し、優先順位を明確にした結果、数ヶ月足らずでU23日本スプリント選手権で3位となり、全国上位に戻ることができました。私の強みは、課題を構造的に捉えて成果に繋げる分析力と結果が出るまでやり続ける継続力です。目標はブリスベン2032大会出場。一度競技から離れたからこそ、この挑戦がどれだけ本気のものかを実感しています。また、この挑戦を通して『やり直すことは弱さではなく強さだ』というメッセージを伝えたいと考えています。不登校や生き方に悩む人に、人生はいつからでも創り直せると自分の姿で示したいです。ご縁をいただけたなら、競技で培った分析力や継続力を活かし、組織や地域に前向きな影響を与え続けられる存在を目指します」

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千葉大輝選手(写真:フォート・キシモト)

⬛︎千葉大輝選手(スキー/ノルディック複合)
「私は北海道札幌市出身で、物心がつく前からスキーを始めていました。小学1年生の時に兄の影響で札幌ジャンプ少年団に入団し、スキージャンプを始め、練習を重ねることで遠くへ飛べるようになっていくことが非常に楽しく夢中で取り組んでいました。その後、クロスカントリースキーも始め、複合の選手となりました。そして、ソチ2014冬季大会でメダルを獲得した葛西紀明選手と渡部暁斗選手を見て、小学生ながらとても感動し、自分も世界の舞台で戦いたいと思うようになりました。中学で全国優勝を経験し、高校ではJOC主催のジュニアオリンピックで2連覇することもできました。その後、全日本選手権で入賞し、これからもっと上を目指していこうと意気込んでいた時に腰の怪我をしてしまいました。怪我の影響で大学1、2年は成績が振るわず、もう無理かもしれないと挫折を経験しましたが、葛西選手の『不屈の翼』という本を読み、諦めないことの大事さと、まだ世界を目指したいという思いから、1からトレーニングや考え方を見直しました。その結果、昨シーズンは国内トップレベルで争えるまでになり、1月にはFIS Continental Cupに出場してポイントを獲得することができました。今後の目標として、今年度のFIS Continental Cupでの表彰台、ワールドカップ出場資格を獲得すること、最終的にはフランスアルプス2030冬季大会でのメダル獲得を目指しています。私はこれまでの経験で、逆境でも諦めずに努力を続ける力と課題発見、解決力を身につけてきました。自ら考え試行錯誤していくことは、社会人としても必要なことだと思っています。ご縁をいただき入社した際には、競技で培った力を仕事でも発揮し、会社の一員として貢献していきたいと考えています。競技と仕事の両面で挑戦し続け、周囲に良い影響を与えられる存在になっていきたいです」

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中村優里選手(写真:フォート・キシモト)

⬛︎中村優里選手(フェンシング・エペ)
「私はロサンゼルス2028大会でのメダル獲得を目標に競技に取り組んでいます。私はフェンシングを通して、『どう勝つか』だけでなく『人としてどう在るか』の大切さを学んで参りました。フェンシングは『スポーツ界のチェス』とも呼ばれ、身体能力だけでなく、瞬時の判断力や、駆け引きが勝敗を左右する競技です。競技映像にもありましたように、私は15歳の時に陸上競技からフェンシングへ種目転向を行い、競技を始めました。始めた当初は、相手との間合いの取り方や攻撃のタイミングが掴めず、持ち味であるスピードやバネを競技で発揮できませんでした。その悔しさから高校、大学時代は練習量や周囲との比較に囚われ、練習の目的を見失うこともありました。そうした状況を自覚してからは、練習で勝敗にこだわることをやめ、『どこを意識し、何に挑戦し、どう失敗したのか』について毎日記録を取り、自分と向き合う時間を増やしました。その中で、私は多くのことに手を広げるよりも、課題を1つに絞り反復することで、強みであるスピードと瞬発力を発揮できると気づきました。そして、記録をとる中で毎日の小さな変化を実感できるようになったことで自信が生まれ、思い切ったプレーに繋がりました。結果、大学卒業時に22位だった国内ランキングを、昨年は最高3位まで上げることができました。現在は12位とまだ波もありますが、自分の持ち味であるスピードや瞬発力をフェンシングで発揮する感覚を掴み始めており、ここからさらに成長できると確信しております。相手がいて勝敗が明確になる競技だからこそ、自分自身との向き合い方や失敗から学ぶ姿勢、相手への敬意と感謝を持って挑むことの大切さを日々学んでいます。こうした学びを競技だけでなく、社会人として仕事に向き合う上でも活かしていきたいと考えています。ご縁をいただいた際には、競技だけでなく業務においても結果にこだわり、常に自分にできる最善の努力を考え、主体的に取り組んで参ります」

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山名里奈選手(写真:フォート・キシモト)

⬛︎山名里奈選手(スケート/ショートトラック)
「私が氷の上に立ったのは5歳の時です。氷の上でできることが増えていく感覚が楽しくて夢中になり、小学3年生で本格的に競技を始めました。大きな転機となったのは、高校3年生で出場した世界ジュニア選手権大会です。始めての国際大会でメダルを獲得した瞬間、『もっと速くなりたい』『日本のトップとして世界と戦いたい』という強い意志が芽生えました。大学、社会人と競技を続ける中で、ワールドツアーやユニバーシアードなど、たくさんの国際大会を経験させていただきました。昨年のワールドツアーでは1500mで5位に入賞し、18年ぶりに日本記録を更新することもできました。現在はNTCにて、課題であるトップスピードの強化に全力を注いでいます。最終的には4年後のフランスアルプス2030冬季大会でのメダル獲得を見据えていますが、直近の目標として、次シーズンの全日本選手権優勝、そしてワールドツアー個人種目入賞を目標として、日々トレーニングをしています。その目標を達成するために、練習やレース映像を徹底的に分析し、自分のスケーティングの癖やライバルの動向を研究し尽くす『分析の徹底』を何より大切にしています。競技人生の中で私が1番大切にしていることは、『自分の武器を研ぎ澄ます』ということです。ショートトラックは接触や転倒も多い過酷な競技です。弱点に萎縮せず、自分の強みである『粘り強い滑り』と『冷静なレース運び』を信じ抜くことで、逆境を跳ね返してきました。この過酷な環境で培った『分析力』『判断力』、そして『不屈の忍耐力』は、ビジネスというフィールドにおいても課題を明確にし、最適解を導き出す力として必ず貢献できると確信しています。もしご縁をいただき、貴社の一員としてお迎えいただけましたら、競技を通じて社員の皆さまに活力を届けるとともに、仕事においてもアスリートならではの『やり抜く力』を発揮し、会社の発展に全力を尽くして参ります」

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中本尚志選手(写真:フォート・キシモト)

⬛︎中本尚志選手(フェンシング・エペ)
「私の目標は、ロサンゼルス2028大会、そしてブリスベン2032大会のフェンシング男子エペで金メダルを獲得することです。私の原点は、悔し涙とそこから生まれた強いこだわりにあります。小学4年生で競技を始めた当初は、勝てない日々が続き、試合のたびに泣き崩れていました。しかしその悔しさを『次は必ず勝つ』というエネルギーに変えて競技を続けてきました。その姿勢が最も試されたのが、コロナ禍という逆境です。練習時間が制限される中でも環境のせいにするのではなく、昼休みを使って顧問の先生にマンツーマンの指導をお願いし、限られた時間の中で質にこだわった練習を積み重ねてきました。その結果、高校で全国優勝、そして昨年のワールドユニバーシアードゲームズでは、日本勢初となるエペ団体での金メダルを獲得することができました。世界一という結果を通して、自分の取り組みは間違っていなかったと実感すると同時に、オリンピックで勝つという目標がより明確になりました。私の強みは、目標から逆算し、課題を分解してやり切る実行力です。世界一までの過程では、海外選手に対する終盤の勝率の低さが課題でした。そこで敗因を技術、戦術、メンタルに分け、プレーを一つひとつ振り返りながら見える化しました。その上で、試合終盤を想定した練習を繰り返し行い、改善を積み重ねてきました。この積み重ねが、接戦を勝ち切る力に繋がったと考えています。また、早稲田大学フェンシング部では主将を務め、意見が対立する場面では一人ひとりと向き合い、それぞれの考えを整理しながらチームとしての目標にまとめてきました。この経験から、個人の力だけでなく、周囲と協働することでより大きな成果を生み出せることを学びました。私は競技で結果を出すことに加え、その過程や挑戦を通じて、応援してくださる方々に前向きな影響を届けられる存在でありたいと考えています。そして、競技で培った力を社会でも発揮し、関わる方々に価値を還元していきます。ロサンゼルス2028大会、そしてその先の舞台で金メダルを獲得する。その目標に向けて、これからも挑戦を続けていきます」

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就職希望アスリートによる座談会を実施(写真:フォート・キシモト)

 プレゼンテーション終了後、登壇した就職希望アスリートによる座談会を実施。柴JOCキャリアアカデミー事業ディレクターの進行のもと、周囲から見た自身の印象や、参加企業の方々を自身の競技観戦に誘うデモンストレーションなどが行われました。説明会終了後には、選手と企業関係者との名刺交換、情報交換会が行われ、企業と選手がそれぞれ交流を深めました。

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