本日、国際オリンピック委員会(IOC)より、ロサンゼルス2028大会に向けたオリンピックQシリーズ(旧称:オリンピック予選シリーズ)の東京開催決定が公表されたことに関し、JOC橋本会長のコメントをお伝えします。
橋本会長コメント:
「このたび、ロサンゼルス2028大会に向けて、オリンピックQシリーズが、東京で開催されることが決定いたしました。開催にあたってご協力をいただいた関係者の皆さまに心より感謝を申し上げます。
オリンピックQシリーズの日本開催は、東京2020レガシーを次世代につなぐ重要な機会となります。東京でデビューしたアーバンスポーツの祭典を大観衆の中で開催し、次世代に夢の舞台に挑むアスリートの姿を是非見ていただきたいと思います。また、ロサンゼルス2028大会出場を目指す若いアスリートたちにとっては、自国で予選大会に挑む大きなチャンスとなります。
ユースカルチャーの象徴というべき渋谷・原宿エリアに代々木アーバンパークを設置し、オリンピックQシリーズを開催できることは大変な喜びです。アート・ファッション・音楽をスポーツとつないで、クリエイティブな舞台を創造し、スポーツの新たな価値を社会に伝えます。ゴールデンウィークの開催となり、スポーツに普段あまり馴染みのない方にも、是非会場にお越しいただき楽しんでいただける大会にしていきたいと思います。
JOCとしては、引き続き関係機関と緊密に連携し、アスリートが最高の舞台で輝けるよう、そしてスポーツが持つ高揚感と結束の力を全国に届けられるよう、開催準備を進めてまいります。」
<オリンピックQシリーズについて>
オリンピックQシリーズ(旧称:オリンピック予選シリーズ)は、パリ2024大会に向けて初めて採用され、2024年には上海(中国)とブダペスト(ハンガリー)で開催されました。世界のトップアスリートがオリンピック出場を目指して凌ぎを削ると同時に、都心でアーバンスポーツとフェスティバルの要素を融合して、次世代を中心に会場を訪れる人々に競技以外の部分でもエンターテインメントを提供する、国際オリンピック委員会(IOC)主催の新しいタイプの総合大会です。
以上
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