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2026.03.19 お知らせ

ロサンゼルス2028大会へ向けたオリンピック予選シリーズの招致表明 及び 東京都への応援要請について

公益財団法人日本オリンピック委員会は、本日の理事会で、2028年のオリンピック予選シリーズの招致を決議しました。

オリンピック予選シリーズは、パリ2024大会に向けて初めて採用され、中国・上海とハンガリー・ブダペストで実施されています。2028年オリンピック予選シリーズの開催競技については、シリーズを通じてスケートボード、スポーツクライミング、BMXフリースタイル、バスケットボール3x3、ビーチバレーボール、フラッグフットボールの6競技の実施が予定されています(東京で開催が実現した場合には、スケートボード、スポーツクライミング、BMXフリースタイル、バスケットボール3x3、ビーチバレーボールの5競技が実施となる見込み)。世界のトップアスリートがオリンピック出場を目指して凌ぎを削ると同時に、都心で行われるフェスティバルの要素を融合して、ユース世代を中心に会場を訪れる人々に競技以外の部分でもエンターテインメントを提供する、国際オリンピック委員会(IOC)主催の新しいタイプの総合大会です。

招致にあたって、会場は、代々木競技場及び都立代々木公園エリア一帯を検討しており、2028年5月頃の開催を目指して調整を進めています。本日、理事会で決議を行ったことを踏まえ、JOCは東京都に大会招致や万全な大会の実現に向けた応援要請をしました。招致実現に向けては、関係機関と緊密に連携してまいります。

本日、東京都へ行った応援要請の依頼は以下の通りです。

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アーバンスポーツのオリンピック予選シリーズ東京招致に向けた応援要請について

本会は、本日開催された理事会において、ロサンゼルス2028大会に向けたアーバンスポーツのオリンピック予選シリーズ(OQS)招致を進める旨の決議をしたところです。会場には、都心にありながら緑が多く、スポーツ施設が集積している代々木公園と代々木競技場を希望しています。

OQSは、都市の中心部で世界最高水準の競技を間近に体感できる大会で、子どもや若者がスポーツへの関心や参加意欲を高める機会を創出します。また、スポーツと若者文化を祝う活気ある都市型フェスティバルでもあるため、東京の先進的な都市文化を世界に発信する機会ともなります。次世代に夢と希望を届け、日本のアーバンスポーツの一層の発展に寄与するともに、東京の発展に大きく貢献する機会だと考えます。

本会においては、大会招致や万全な大会の実現に向けた検討や対応を鋭意進めているところです。招致成功に向けて貴都のご協力を賜りたく、何卒よろしくお願い申し上げます。

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