スポーツクライミングで2024年パリ五輪男子銀メダリストの安楽宙斗(JSOL)が22日、東京都内での記者会見で今季の抱負を述べ「毎試合1位を取ることに挑む」と、ボルダーで出る愛知・名古屋アジア大会などでの活躍を誓った。
パリ五輪はボルダーとリードの複合で実施されたが、28年ロサンゼルス五輪はそれぞれ単独種目となる。海外勢は1種目に絞る選手が多いが、2種目を両立させる予定で「タフだが、やり抜くと決めている」と話した。
アジア大会2種目に出場する森秋彩(茨城県連盟)は「持久力や軽やかさに、パワーも兼ね備えたい」と成長を期した。(共同)
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