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ブエノスアイレス大会での文化・教育プログラム(AEP活動)

ほとんどの活動は選手村内の広場で行われ、大会組織委員会、WADA、国際連合、IOC、およびその他専門家によって行われる。

下記5つのプログラムは、10月2日から18日まで実施される:


  • Athletes 365:これらのワークショップの焦点は、クリーンな競技の促進、ア ンチ・ドーピングに関する情報提供、あらゆるハラスメントに焦点を当てたアスリートへの安全と完全性である。アスリートはキャリアマネジメントのヒントを得て、スポーツを通じて働く多くの可能性を見つけることができる。
  • Performance Accelerator:アスリートは、より効率のより競技練習に取り組むため、最適化するための個々に専門家のアドバイスを、対話を通じて受け取り、運動パフォーマンスの向上のために、怪我のリスクを最小限に抑え、予防する必要があることを共有する。
  • Media Lab:アスリートは、プロと個人の生活の中でデジタルソーシャルメディアを最大限に活用する方法を学ぶ。
  • IF Focus Day:各IFのアスリートやコーチと関わり、スポーツに特化した話題や活動に焦点を当てる。
  • Chat with Champion:アスリートのロールモデルについて、トークショー形式で行われるオリンピアンとのセッションの中で会話を用いて、自分の経験を共有する。

文化教育プログラム実施会場(イメージ)@

ユースアスリートは、各分野における素晴らしいチャンピオン達に会う機会を得られる。また、20人のオリンピックメダリストを含む50人以上のアスリートのロールモデルたちが、競技の中・外にかかわらず様々な経験とアドバイスをシェアすることで、若手エリートアスリートに指導し、鼓舞してくれるだろう。

各種スケジュール

・Media Training(20:00-21:00)×2

〇10月14日(日)どのようにあなた自身の話をするか
〇10月16日(火)どのように撮影されるか

文化教育プログラム実施会場(イメージ)A

・Chat with Champion(20:00-21:00)×3

〇10月8日(月)YOGで最高の経験を!
登壇予定者:
Josh Levin/アメリカ/スポーツクライミング
Karina LeBlanc/カナダ/サッカー
Cecilia Carranza Saroli/アルゼンチン/セーリング

〇10月10日(水)YOGからオリンピック出場への道!
登壇予定者:
Chad le Clos/南アフリカ共和国/水泳
Stefany Hernandez/ベネズエラ/自転車
Ron Darmon/イスラエル/トライアスロン
Clarissa Chun/アメリカ/レスリング

〇10月13日(土)どのように勝つかを考える
※登壇者調整中

5つの大陸、80NOCから約80名が担う、ヤングチェンジメーカーは、アスリートたちのAthletes Education Programmeへの参加を推奨し、参加を促進することによって、YOG体験を最大限に活用するために重要な役割を果たす。

若いアスリートたちは、文化・レクリエーションのプログラムを楽しみ、参加アスリートと地元の若者との間で社会的アプローチや文化交流を中心となるだろう。これらの活動は主にユースオリンピックの選手村とオリンピックパークにて実施される。

YOGGERとアスリートの挑戦

YOGGERイメージ画像

YOGGERは参加しているアスリート専用のシステム。IOCのアスリート365と連携し、YOG体験を最大限に活用するために必要な、すべての最新情報にアクセスでき、それらを一括にまとめることができる。

このデバイスは、ブエノスアイレス2018に到着するとすべての選手及び監督・コーチ等に渡され、大会期間中にインターネットを通じて簡単な交換等が可能となる。YOGGERは、ブエノスアイレス2018での経験における必要不可欠なアイテムである。

Athletes’Challengeは、アスリートのアクティビティへの参加、そして参加をとおして自身の達成を認識させるために用意されている。アスリートは、Athletes’Challengeの達成のために特定の要件を満たす必要がある。

各アスリートは、YOGGERを、アクティビティへの参加登録や他のアスリートとの交流のため、活用する。


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