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第23回オリンピック競技大会(2018/平昌)

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スキー複合に渡部兄弟、永井ら 20日の個人ラージヒルに出場

カテゴリ:オリンピック
2018.02.19
スキー複合に渡部兄弟、永井ら 20日の個人ラージヒルに出場
個人ラージヒルの公式練習で調整する渡部暁斗=平昌(共同)

 【平昌共同】ノルディックスキー複合で20日に行われる個人ラージヒルの出場選手が19日、発表され、日本は個人ノーマルヒルで銀メダルを獲得した渡部暁斗のほか、渡部善斗、永井秀昭、山元豪で臨む。個人ノーマルヒルに続いて渡部剛弘が外れた。
 この日はジャンプ会場(ヒルサイズ=HS142m)で最後の公式練習があり、渡部暁は3回飛び、1回目から128・5m、124・5m、133mで、得点はそれぞれ3位、6位、3位。本番に向け「納得はいかなかった。修正していいジャンプができれば」と話した。
 山元は2回目に136mを飛び、得点は1回目から2位、1位、2位と好調を維持した。









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